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2008年8月21日(木) 姉との再会

5時半に起床。父と2人で成田空港まで姉たちを迎えに行く。宇都宮から成田までは田舎道120キロか、東京経由の高速200キロの選択しかない。前者は3時間弱、後者は2時間かかる。今日は田舎道をチョイス!(とかいうと途中経過の市や町の人に失礼なのであえて地名は伏す:宇都宮も充分に田舎ですが!)
途中のコンビニでおにぎりで朝食。9時に成田に着いた時には、30分も飛行機が早く着いた姉と姪はとっくに表に出ていた。カートの上には機内預け荷物が40キロ強、手荷物で20キロという許容量メいっぱいの大荷物。その20キロの手荷物を下げて、チューリッヒの空港で乗り換えの長い距離を歩き、成田空港の長い廊下を歩いたものだから、姉は筋肉痛で大変な事になっていた。
これから2年弱、甥の中学校が終わるまで、姉たちは日本で暮らすことになる。(義兄はスペインでお留守番)大変な決意で日本に帰ってきたのだった。
姪も2学期から小学校6年生。私たちが通った小学校に通うことになる。日本大好きで早くも日本の生活にどっぷりとなじんでしまった甥と比べ、姪はキャラ的にも適合が難しそうに思える。叔母としてはちょっと心配。せめて日本嫌いにならないといいなあ~☆

お昼に宇都宮着。往復で6時間かかった。弟を呼んで皆で蕎麦屋で昼食を取って、家に帰ってきた。現在、家の中には両親、姉、甥、姪、私、子供たち2人の8人。我が家の特徴かみんな声は大きく、話は尽きない。あと5日間、楽しく過ごせますように!!

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2008年8月20日(水) もうバカンスも終盤

ここのところ、毎日のように夕立。日中の暑さももうとうに峠を越した。こうして一雨ごとに秋に近づいているのだわ。あーーー。
秋=新学期の連想ゲームで早くもブルーになっている。あと1週間でフランスだ。この残りの日々をどうやって過ごそうか~。とどめの買い物をどうすべきか。(スーツケースにはまだ若干の余裕もございますので…)
今日は長男の希望をかなえゲームを買いに行った。今まで使わずに貯めていたお小遣いを持ってお店に出発~。長男は激しく悩んだ挙句、恐竜を発掘するというゲームを買っていた。私も本を何冊か。もう永久保存版にできる本だけしか買うのをやめようと思いつつ、面白そうな本を見ると衝動的に買ってしまう。読む時間は圧倒的に足りない。家で本を読んでいると母の機嫌が悪くなるし…。
ところで明日は姉と姪がバルセロナから帰ってくるので、早朝に父と成田に迎えに行く予定。にぎやかさがピークになりそうな予感。今既に子供たちのうるささに閉口している両親は、明日からの騒音に耐えられるだろうか…。実家にいながら気を遣うワ。昔はこうじゃなかったのにね…。

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2008年8月19日(水) 元気あっぷ、パワーアップ☆

湯めぐりマップ 元気あっぷむらパンフレットより
高根沢町というところにある「元気あっぷむら」温泉に子供たちと行く。温泉の他に農産物の直売所や宴会場などがある施設だ。着いたのが遅かった(夕方)せいか、悪天候のせいか、お客さんは大していなかった。子供たちと別れて「女湯」の方に行く。
室内の湯船は5つ。サウナ、野天風呂もあった。途中で雨が降ってきたので、野外の風呂に雨が落ちて風情があった。
ここんとこ結構温泉づいているので、お湯の質のよしあし以外に「私的によいお風呂と思う条件とは…」をつらつら書いてみよう。
その1)洗い場の鏡が曇らないこと…こういう基本的なことをケチっている風呂屋は他の物もケチっている事が多い。
2)温度調節の可能な、壁から外せるタイプのシャワーがついていること…シャワーが壁にくっついたままの風呂屋が意外と多いが使いにくい。温度も変えたいし。
3)各洗い場に髪の毛などのゴミを入れる箱(できればフタ付)がほしい…山のような髪の毛が流れていく所を想像するとコワいので。
4)洗い場のタイルは清潔感のある明るい色が好ましい…黒っぽいと不潔に感じる
5)壁に沢山の注意書き(例:「水風呂でもぐらないで下さい(!)」が貼っていないこと…お客を信用していないような気がする。
6)浴槽の地面がつるつるしていること…ざらざら、ゴツゴツしているとすぐ出たくなる。
7)温泉が適温であること(少し熱い目が好ましい)
8)サウナに暇がつぶせるもの(例えばテレビ)の設備があること…全く苦痛でない時間を過ごせる
9)地元の人々が来ていること
10)脱衣所の居心地のよさ
こんなところだろうか。(順不同)(今日のお風呂は上の条件でいくと2勝8敗だった)つまらない事だけど、案外こんな条件を満たすお風呂って少ないのよ。

夜は母と、母の友人と3人でカラオケに行った。もうしょっぱなから懐メロ!私も8年ぶりぐらいなので、人前で歌うのはコワかったが、ちょっと慣れるとカンを取り戻し、2時間後にはまだ歌い足りない状態だった。なつかしの名曲ばかりでも芸がないので、ドラマの主題歌とか、CDで知っていた曲とかも歌った☆久々に大声を出したって感じ。快感♪しかし子供と夫を心配して10時過ぎには帰ってきた。健全だ。余談だが料金システムが変わっていて、ひと部屋の値段ではなく、ひとりいくらなのだ。3人で入った人よりも、5人で入った人の方が2時間で歌える歌は少ない筈だが、同じ値段を払わされるのはなんか変な気がするな~。どこもそうなのだろうか?いっぱい歌いたいならひとりで来るしかないのかえ?


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2008年8月18日(月) 観ているもの、読んでいるもの

普段の何倍もスポーツ番組を観ている。オリンピックと高校野球のせいだ。それ以外にも普段の何倍テレビを観ているかもしれないケド。昨日などは、午前中2時間以上もマラソンに食いついてしまった。こんなのは生まれて初めてのことだ。大体、マラソンなんて自分では5キロも走れないだろう。なのに42.195キロの中継を見て、ゴールに駆けこむ選手には自分自身が完走したような達成感と満足感を一緒に味わい、挫折した選手が映った時には自分まで苦しくなって涙ぐんでしまったりした。なんなのだ、これは。
自分でも不思議なのだが、スポーツ選手の姿が眩しい。高校野球なんて全く見たことなかったのに、今年は何試合か必死に見てしまった。それだけでも自分ですごいと思っている。

図書館で借りた本が山になっているというのに、本屋でまた本を買ってしまった。それもどうでもよいエッセイ。でも気にしている人なので衝動買いしてしまったのだ。女らしさとか繊細さのない文章の中に絶望が見え隠れする。なんか気になる人だ、山本文緒って。人の目を気にせず図太く生きている感じが好き。この人の「恋愛中毒」が印象深すぎたのだ。エッセイには共感する所多し。
あと今読んでいるのは、「言葉はなぜ通じないのか」(小浜逸郎 PHP新書)、「ゴッホ星への旅」(藤村信 岩波新書)、「ちょっと過激な幸福論」(斉藤薫 講談社)、「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」(吉村葉子 講談社文庫)などを併読。図書館で借りた梨木香歩はちょっとお休み中。(覚悟を決めているのだった)

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2008年8月17日(日) 博物館でお勉強

広い公園の中にある 県立博物館 日光の森の動物達
栃木県立博物館に子供たちと甥と一緒に行く。郷土の自然あれこれだけでなく、歴史の勉強にもなる良い展示がしてある。入口から2階に上がっていくスロープがそのまま日光の自然を高度別に再現した造りになっているのが素晴らしい。動物の剥製、植物、昆虫標本などが、標高に応じて分かり易く、美しく展示してある。初めから子供たちの目は釘付けになっていた。スロープの足跡を追っていくと熊がいたり、バードウォッチの要領で双眼鏡で木の枝にいる鳥達を観察したりというしかけが楽しかった。
2階に上がると、まず目に付くのは恐竜のレプリカが並ぶ部屋で、そこからが歴史部門になる。先史時代から順に現代までの歴史資料館のようになっている。
他の展示室の特別展では、足尾銅山の公害を天皇に直訴した事で有名な田中正造展をしていた。また、植物、鉱物、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、その他の動物などの種類別の常設の展示室もあった。
博物館は大きな公園の中に建っているので、見学が終わった後でお散歩をした。小雨が降っていたが、暑くなく気持ちのよい公園だった。もう夏も終わりかな~。

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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