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ちょっとおしゃれなタイレストラン ALOI

タイ風ラビオリ入りスープ

この間書いた「LE PETULA」のあるrue des ciseaux(ハサミ通り)は、小さくて流行っているレストランの宝庫で、この店もその中の一つ。ちょっとこだわりのありそうな自由業っぽいおしゃれなお客さんでいつもにぎわっている。平日のお昼は早めに行かないと行列が出来ている。12時台に行くと比較的空いている。
店内は、一言で言うとシックでおしゃれ。仏像のレリーフの壁掛けがあるぐらいで、インテリアは極めて洗練されたヨーロピアンテイストだ。料理も、フランス料理のように供される。でも味は本物!素材は選び抜かれているし、何を頼んでも外れなく美味しい。昼のメニューは13ユーロ~16ユーロ。

私は前菜にラビオリの入ったスープを頼んだ。これが辛くてでもコクがあって何ともいえず後をひく味。メインは魚介類のソテー、タイ風の炒飯、デザートはパス。飲み物はジャスミンティーを頼んだが、ここのお茶はただものではない感じ。すごく香りがいいのにお茶の色がほとんど出ない。聞いてみると、高山でとれる高級茶葉を使用しているとのこと。このお茶を飲むために通ってくる人もいるそう。

サンジェルマン デ プレでエスニックが食べたくなったら、迷わずここ!をお勧めしたい。

ALOI 0143260043
7 rue des ciseaux 75006 Paris



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PETURA 食いしん坊も大満足!

魚のタジン

サンジェルマン デ プレのメトロから徒歩1分のところにある良店。場所柄、やたら高いか、気取った店が多い中、ここはお手頃価格だしギャルソンが感じよく、料理も美味しい☆という手帳に書き留めておいても損はない店だ。

昼のメニューは確か16ユーロ~19ユーロだった。(2皿か3皿の選択ができる)夜は24(2皿)~28ユーロ(3皿)。サラダやパスタなどの単品もある。
ここの特徴は、メニューの選択肢が多いこと、それと量が結構多く、しっかり食べたい人向きかも。でも盛り付けもおしゃれだし、野菜も沢山食べられるので(付け合わせに必ず生野菜や温野菜が付いてくる)、旅行者の人にもお勧めしたい。

私は前菜にリコッタチーズをスモークサーモンで巻いたもの、メインは魚のタジンに挑戦、デザートはチーズケーキを取った。ワインはコート デュ ローヌ、友人は前菜が、ホタテ貝柱のグリル(サラダ付)、メインに鴨のパルマンティエ(ポテトグラタンのようなもの)、デザートはチョコレートの温かいケーキアイス添えを頼んだ。
お皿はどれも美味しくて、大満足。難を言えば、店の照明が少し暗くて、料理がいまいち美味しそうにみえないこと!あと、たった一人のギャルソンがめまぐるしく40人の客席をさばいていたのでビックリした。(この人がまた、感じいい上によく働くの!)

LE PETULA 0144410109
6 rue des ciseaux 75006 Paris




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JADIS 下町の本格派

jadis.jpg

通り過ぎてしまうぐらい地味な外観のワインレストラン。実際、私はパリからの帰り道はほぼ毎回この前をさーっと車で通り過ぎていた。
ある時、ワイン好きでグルメの友達から「なかなかいいよ」と聞いて、一度行こうと思っていた。

メニューは3皿で(前菜、メイン、デザート)36ユーロ。アラカルトだと一皿12ユーロぐらいから。
ここの料理はすごく洗練されていて、細部にまでこだわりが感じられた。私は子羊、友達は子豚を取ったが、どちらも美味~☆
また来よう!と言って、日を開けずに2度も行ってしまった。21時ごろは満席になる。15区の周りに何にも面白いところがない界隈で、ここだけ人が集まるフシギスポットだ。

JADIS  0145577320
208 rue de la croix nivert 75015 Paris
土、日 休



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2011年11月24日(木) LE PRE VERRE

ホタテの前菜.jpg ここの得意料理.jpg 栗のムース.jpg

ワインリストに並んでいるのがみな自然派というワインビストロ「Le Pré Verre」に行った。いつもものすごく混んでいる。
今ちょうどジビエの季節で、メニューには「イノシシ」「キジ」「野ウサギ」などが並んでいた。でも私は無難に子豚のクリーム煮、パリパリキャベツ添えを頼んだ。前菜はホタテ、デザートは栗のムース。

雰囲気も、味も及第点。ワインが安心して飲めるのがよい。

LE PRE VERRE (日、月休)
01 43 54 59 47
8 rue Thénard
75005 PARIS

東京店もあり! ル・プレヴェール 東京

渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4F
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅4番出口より徒歩4分
東京メトロ銀座線 表参道駅A1出口より徒歩8分
定休日 不定休(ビル休館日に準ずる)
電話 03 3486 1603 
http://www.lepreverre.com/ja




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2011年11月10日(木) LE CRABE MARTEAU

テーブルには木槌!.jpg

偶然見つけた、カニやカキなどの海の幸を出す店。普通、その手の店はもっと気取った店構えが多いが、ここはテーブルには新聞紙が敷き詰められ、木のまな板と木槌が置いてある。テーブルの脇にはカラ入れの黒いバケツという漁村風。
メニューは、カニの半身と蒸したポテトという組み合わせが基本。そこに生ガキ半ダースがついたものか、ラングスティンがついたものというパターンがある。あとはホタテだとか、その日の仕入れによって魚が変わるようだ。でもほぼ全員がカニを注文していた。
ワインリストを頼むと、ギャルソンが「ワインリストはない。オレがリストだから」とカッコいいことを言った。しかし、あんまりワインは詳しくない。ハウスワインを薦めるんだもの!ハウスワインを頼んでみたが、こちらの味はイマイチ。ブルゴーニュの赤が結構美味しかった。
私はカニの半身と生ガキ6個をとった。豪快な姿で出てくる。しかもポテトがゴロゴロ桶の中に入って出てきたのでビックリした。このカニを、テーブル上に設置してある木槌で割って食す。割る時に、ものすごい音がするし、なかなかうまくできなくて技術を要す。
最初は、あまりお客さんがいなかったので、音がバーンと響いて恥ずかしかった。しかし間もなく満席。どのテーブルからも木槌の音が遠慮なく響いてくるようになった。うるさーーい!!!(笑)
うまくできない人のバンバンバンバンという闇雲な木槌の音にみんなが注目し苦笑し合ったり、ぐしゃーっと崩れたカニの殻や破片が他のテーブルに飛んでいったりする。最初に配られる小さなエプロンの意味が今、分かった!爆音を出した人は、周りのテーブルを見回し(ゴメン、うるさくて)というような顔、周りも笑顔で応酬☆妙な一体感。なんかその場の雰囲気がすごく可笑しかった。普通、隣のテーブルの人と言葉を交わすことはあんまりないものね。
単にカニを食べるだけだったら、間違いなくペンチのような道具の方がずっと便利だろう。でも、それをあえて「木槌」でやりにくくするという所がこの店のコンセプト。(店名にもなっているし!)しかし一体何のために…?(笑)
木槌をふるううちに、だんだん殻を割るのがうまくなってきた。そして、いつしかお皿は空いて、お腹はいっぱいか~というとまだ食べられるぞ!といった感じ。これは前菜なのでは?と思った。多分〆にこの後どこか食べに行くのかな~~~。それが疑問だ。

カニとカキ☆.jpg

LE CRABE MARTEAU
16 RUE DES ACACIAS
75017 PARIS
01 44 09 85 59 


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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