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☆Avoir du pain sur la planche (アヴォワール デュ パン スュル ラ プランシュ) : なすべき仕事が(沢山)ある

直訳すると「板の上にいくらかのパンがある」
フランス語には「パン」を使った表現が沢山あって興味深い。辞書で調べてみたら出るわ出るわ…。

―Ça ne mange pas de pain (サ ヌ マンジュ パ ドゥ パン)は「(話)少しも金がかからない。安上がりだ。大したことにはならない。(直訳は「それはパンを食べない」!)

―Je ne mange pas de ce pain-là (ジュ ヌ マンジュ パ ドゥ ス パン ラ」は「そんなやり方には賛成できない」の意になる。これも直訳すると、「私はそんなパンを食べない」のこと。

―long comme un jour sans pain (ロン コム アン ジュール サン パン)とは「ウンザリするほど長い(パンのない一日のように♪)」という比喩。

―manger son pain blanc premier (マンジェ ソン パン ブラン ル プルミエール)といえば、「(話)楽しいことを先にやる(←白いパンから先に食べる!)なんかカワユイ表現。そういえば、パン屋さんでもバゲットを買う時に、「パ ビヤン キュイット(あんまり焼けていないのを)」と注文している人の方が、多いような気がするな~。「白いパン=より美味しい?」っていう構図なのかしら。

―Oter à qn le pain de la bouche (オテ ア ケルカン ル パン ドゥ ラ ブッシュ)とは「人からパンを取り上げる。生計の道を奪う」の意。直訳は「口にあるパンを奪う(!)」表現がリアルで面白い。

―pour une bouche de pain (プール ユヌ ブッシュ ドゥ パン)=「タダみたいな値段で(一口のパンの値で)」

―se vendre comme des petits pains (ス ヴァンドル コム デ プティパン)=「飛ぶように売れる(小さいサイズのパン:安価のように売る(売れる)

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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