スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年6月23日(月) バレエと整体の講座を受ける

昨日は、夜にバレエの先生による整体の授業があった。普段の生活の仕方、美しく健康に生きる方法…のような内容で、骨の模型を使いながらの学習。非常にためになった。
分かったこと (豆知識も含めて)
1)一般的に売られている骨の模型は、西洋人男性で、名前はオスカーという。どうしてかというと、フランス語で骨のことを「オス」というから!これ、初めて知ったけど結構感動。(まあ、一番目に書くことではないけど)
2)日本人のかかとは三角形、西洋人は四角形。しかも西洋人は、親指の付け根、小指の付け根、かかとの中心で作る3点でバランスよく床を踏んでいるため、日本人よりもずっと安定がいい。よってフランスの女性はハイヒールで走れる!
3)大腿骨の付き方が日本人は前側についている人が多く、脚はO脚になりやすい。西洋人は後ろ側についている人が多く、X脚が多い。
4)筋肉は柔らかい方が疲れにくい。
5)皮膚が柔らかい人は、皮膚呼吸をしている。
6)呼吸が非常に大事。深い呼吸は筋肉を柔らかくする。
7)バレエは骨で踊る。筋肉で踊ってはならない。
8)日本人は、驚くと筋肉が収縮し、西洋人は弛緩する。
など…。

やはり、バレエは西洋のものだから、日本人にとっては、かなり体を無理な方に使っているんだな~と実感。西洋人と日本人は骨からして違う…というのは、何となく感じてはいたが、バレエ体形という一つをとっても、O脚の日本人にとっては最初っからつまづいている…っていうのだね。
でもすごいのは、そんなハンデも努力と訓練によって克服している素晴らしいダンサーが沢山いることだ。

バレエの先生自身もめっちゃO脚、でも、1年間足の小指側だけで歩き小指の力を鍛えてバランスよくし、今では普段も踊るときもすっごく美しい脚の動きをしている。美しく見せる方法を知っているだけで、何割がたかは美人に見られるっていうのはホントに目からウロコだ。歩き方レッスンも楽しかった。


ランキング
よろしかったら一押しを!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ



コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
カテゴリー
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
プロフィール

ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

フリーエリア
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。