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2014年4月10日(木) 車、燃やされるの巻

炎上!

夜中12時過ぎ。書きものの仕事をしていたら、突然爆発音!
主人が「また車が燃やされたんだろう」といって、すぐに出ていった。うちの側の駐車場は、よく車が燃やされるのだ。去年の大みそかは何事もなく、ここ数か月は静かだった。でも私も心配だったので、ぱたぽんを抱いて出ていった。

おもてはもう煙で真っ白になっていて、火も見えた。主人が「うちの車や!」とのんきに言うので、よく見たらホントに私の車が燃えていた~~~~!!なんか、ショックなんだけど、半分あきらめているというか、何とも言えないこの心境。もう燃えているんだから、今更じたばたしても遅い!という感じ。
警察や消防車が来ていて、消火活動をしていた。私はポリスに近づき、「私の車です」と申告した。
聞くところによると、最初、隣の車が燃やされ、風で私の車に火が燃え移ったらしい。
明日、警察に行くことになった。保険会社にも連絡しなければならない。
煙の中、燃え続ける車を見ていたら、悲しくなってじわーっと涙が出てきた。知らないおぢ(近所の人)が、肩をたたき一緒に涙を流しながら「クラージュ(元気出して)!」と言ってくれた。(めっちゃ優しい人で、なぜか「ごめんね」と謝っていた??もっと早く教えてくれていたら、火が燃え移らなかったのかもしれなかったからか?謎!)

家に帰り、長男が起きていたので言うと、ものすごく急いで外に出て行った。寝ていた次男もなぜかそのタイミングで起き、またみんなで見に行った。私はカメラを持っていき、証拠写真を撮った。一度消えかかっていた火が、また大きくなっていた。長男はあまりにも近くに寄り、ポリスに「離れて、離れて」と注意されていた。

今、多少は冷静な頭で考えても、やはり胸がつぶれそうに悲しく、イージーガール(車のあだ名)との思い出ばかりが蘇ってきている。シカにぶつかったり、何度か事故にあったり、ガラスを割られてナビを盗まれたり、色んなことがあったけど(変な事件ばかり思い出す)、かわいい車だった。私の手足のような奴だった。フリマに行くのも、いっぱいスーツケースを運ぶのもこなしたし、高さがあるので圧迫感がないのもよかった。色んな人を乗せ、色んなところを旅した。12万キロぐらいだったかな。
頑張ったね。今までありがとうね!守ってあげられなくてごめんね。



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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