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2014年3月19日(水) おぢ、空港で行方不明!

もう、このタイトル通りの話なのだが、空港の中で行方不明事件発生!シャルル・ド・ゴール空港の2Eターミナルのだだっ広い出発ロビーを、1時間ぐらい探し回ったの~っ!!

新潟のお客様10名様を送って空港へ行った時のこと。お客様たちは、なぜかみな一人参加で、平均年齢60歳といったところ。中に、70歳ぐらいのおぢがいて、あとで聞いた話は、朝から晩までお酒を飲んでいる人だったとのこと。朝食の時に既にビールを注文するような人だったらしい。
空港に着いたのは17時半頃で、チェックインを済ませ、さあ、ゲートに向かおうとした時に、おぢがいないことに気が付いた。チェックイン後だったので、搭乗券は持っているはず。しかし酔っぱらっていたし、添乗員の説明は聞いていないので、ゲートがどこだとかは分からないはず!
最後に彼の姿を見た人は、「トイレに行くと言っていた」というので、まずは男性トイレをくまなく探したが、いない!
それから皆で手分けして探し回ったがいなかった。
大韓航空の係員、空港のインフォメーションデスクにも事情を話したが、空港のチェックインロビーでは、館内放送は禁止されているらしく、呼び出しもできない。(そういえば、あの空港内って意外と静かなのだった)

お客様の中のもう一人のおぢで、坊主頭、裸足に突っかけサンダル、機内預けのスーツケースは持たず、小さなボロボロのリュック一つで来た人がいて、みなに「サンダルおじさん」と呼ばれていた。そのサンダルおぢが妙に張り切り、空港内を駆けずり回って探してくれた。(しかしこの人も個性が強いな~。笑)

結局、おぢは見つからず、添乗員と私以外はみな、出国審査に並び、もしおぢが見つかったらお互いに連絡するということになった。
30分後、出国審査を終えたグループのおば様から電話。おぢが見つかったという。なんと、待合ゲート側のバーで、ひとり機嫌よく飲んでいたらしい。添乗員と私の力は抜けた。おぢは、別に一人でも生きていける人だったのだ。
心配して損した~!!という怒りとともに、結局、こういう人が一番生き残っていくのかもしれんな~としみじみ思った。でももうパリに団体ツアーで来ないでけろ!

追記)昔私が添乗していて頃の話だけど、新潟発のロシアツアーでやはり、朝からお酒を飲み続けているおぢ3人組がいたのを思い出した。人の話は全く聞かず、バスの中を3人専用カラオケ大会にし、食事テーブルの上を土足で歩き、他の人たちの分のバターを(パンにもつけずに)食べ、傍若無人、態度最悪、下品極まりない3人で、「酒飲み三羽ガラス」という仇名で呼ばれていた。新潟にはああいう「朝から晩まで酒にひたる」タイプのおぢが多いのか?たまたま重なっただけか?どうして、何も聞かないし何を見ても判断つかないのに、海外に来るんだろう?ホントに謎!



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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