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2014年3月2日(日) バレエを観にオペラ座へ

オペラ座に、バレエを観に行った。演目は2つで「フォールリバー伝説」と「令嬢ジュリー」。全く予習しないで行ったので、細かいニュアンスがよく分からなかったが、どちらも生々しい話だった。
「フォールリバー伝説の方は、斧で親を殺してしまうというような話。返り血を浴びた設定の白いドレスで踊る。最初は裁判のシーンで、回想に入っていく芝居仕立てのものだ。最初と最後は絞首台が出てくるので、美しいバレエを期待していくとビックリするだろう。これは主役の人のバレエが、そんなにうまいと思わなかった。(いきなり偉そうだな~。笑)
「令嬢ジュリー」の方は、下品さと上品さ(俗と洗練)の対比が一つの面白さで、脚の形、動かし方ひとつでそれがよく表されていた。巷のひとたちはみな平らなバレエシューズでペタペタ歩き、令嬢だけが美しいトウシューズで優雅に踊るのだ。この人の踊りは割と好きだった。でも、演目には感情移入できなかった。最後はナイフを胸に刺して自殺しちゃうし、なんか2つとも血なまぐさいの!

バレエを始めたせいか、技術的なこととかを重点的に観るようにもなった。自分は足元にも及ばないが、そんなことを超越して、テクニックや形の美しさに目が奪われる。うまい人を探してしまう。そして見とれる。流れるような動きを自分の頭で模倣してみる。色んな、他のバレエも観たい!って心から思う。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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