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2014年1月27日(月) 懐かしき先輩に会う

5時起きで空港送迎のためホテルへ。
今日のツアー客は添乗員の卵たちで、添乗員派遣会社の研修ツアーだった。それが、何たる偶然か、私が日本にいた時に所属していた会社だったので、20年ぶりに懐かしい大先輩にお会いすることになった。そのS氏は、会社がまだ添乗員組合だった頃の創始者メンバーで、私が入った時にはたった30人しか会員がいなかった。それが、今では210名の立派な会社になっており、S氏は添乗員養成学校の先生になっていた。今日の生徒たちはその18期生だという。
積もる話もあったのだが、一番驚いたのは、私のいた頃の30名のメンバーのうち、7名はもう亡くなっているという事実だった。みな心臓発作などでの急死で、若くして亡くなった人がほとんど。いかに過労で神経の磨り減る仕事であるかを物語るエピソードだ。
後輩たちに「むか~~~し(昔)いた人」と紹介され、化石を見るような目で見られ、なんか気恥ずかしかった。歳がバレまんな。
しかし、あの頃からほとんど待遇は変わっておらず、仕事はより大変に、お客様は余計難しくなっており、添乗員っていう仕事もナンギだな~と思う。後輩たちがみな、目はキラキラ、やる気に燃えていたのが救いだけど。




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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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