スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年12月8日(日) 早朝、空港へ

早起きして空港送迎。羽田便が11時出発なので、パリのホテルを出るのはだいたい7時半ぐらい。最低でも15分ぐらい前にはホテルに着いていたいので、家を出るのは6時15分ぐらいになる。眠さとの戦いで、必死に起き、這うようにしてメトロに乗る。日曜日なのにさ。

今朝は喉が痛くて、風邪のひき始めのようだった。ポットに温かい日本茶を入れて持っていった。日本で買ったポットが毎日活躍している。保温、保冷、どちらにも使え、超便利の優れもの。でも、お茶が熱いまんまだとやけどしそうだし、そのままでは飲めないので、ちょっと水を足して適温にしなくてはならないの。それが面倒といえば面倒だけど、作ったお茶が、ずっとそのままの温度で保たれているのを見るにつけ、日本製ってすごいな~と思わずにはいられない。

お客様は函館の農家の人たち。みんな若くて、元気だった。そしてなぜかみな喫煙者。バスに乗る前、乗った後、必死になって煙草を吸う。どこに行ってもまず喫煙場所を探す。それはそれでこのご時世、大変そうではある。飛行機の12時間は、あれではかなりしんどいだろう。
農家の人たちは、冬の間は雪かきのアルバイトをするんだそう。北の農業は、アルバイトが不可欠らしい。今回は、視察ツアーで、ドイツ、イタリア、フランスの農家を見て回ったのだ。

空港に着いた時、「ああ、もう遠足は終わっちまったな。ここにはもう二度と来ないだろうな」とある一人の旅行者がつぶやいた。それを聞いて、(ほとんどの人たちは、一生に一度、来るか来ないかなんだろう)ということに気が付き、愕然とした。それを思うと、人との出会いがより貴重なものに思えた。心して仕事しなくちゃね!



ランキング
よろしかったら一押しを!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ


コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
プロフィール

ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

フリーエリア
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。