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2013年6月17日(月) カマルグの風に吹かれて

サント マリー ド ラ メール

旅慣れた酒屋のマダムKさんは、色々旅の欲求も強い人で、試飲だけじゃなくてしっかり観光もする。…というわけで、はるばるやって来ました☆サント マリー ド ラ メール!地中海に面した小さな町だ。
この海岸に、紀元40年、聖母マリアの妹のマリア、使徒ヨハネとヤコブの母マリア、マグダラのマリア他数名の使徒たちが、帆も櫂も食料もない小舟でエルサレムからたどり着いたという言い伝えがある。ここでみな別れ別れになったが、聖母の妹のマリア、ヨハネとヤコブの母のマリアの2人は、召使いの黒人サラとともにこの地に残った。2人の死後、建てられたささやかな礼拝堂が、ここにある要塞のような教会の基になっている。この教会がとにかくすごい「気」を感じる。サラの木像が地下にあり、彼女はジプシーの守護聖女だというので、毎年5月と10月のお祭りの時には山ほどのジプシーが世界中から集まってくるそう。
この教会の屋根には2ユーロ50で上ることができ、ここからの眺めが非常に印象的だ。(屋根はすべるが)必見!地中海の青と空の青、レンガの屋根、教会の鐘…ちょうど12時の鐘が鳴り、何ともいい雰囲気だった。

ピンクフラミンゴ

それから近くのカマルグの自然の中にある「鳥類公園」へ行き、ピンクフラミンゴをじっくり見た。自然保護区の中なので、すっごく沢山の野鳥がいる。1時間弱お散歩した後で、試飲の蔵に向かった。

ワイナリーの約束は17時!それから夜まで飲み尽くすのみ!!!




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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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