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2013年5月2日(木) グラナダの長い一日

アルハンブラ宮殿

昔一度、来たことがあるアルハンブラ宮殿だけど、ディテールはほとんど忘れていた。チケットもネット予約したけど、カード番号が切り替えで変わってしまっていたのでひと悶着。スペインなのに妙にきっちりしているアルハンブラ。予約の時と同じカードが原則らしい。
しかも今回は、おばあさんのケアがあるので、特別日本人ガイドを頼んだ。車椅子を借りなければいけなかったので、それがあるかどうかも見学の明暗を分けたのだ。(予約は不可だったので)

ホテルに迎えに来てくれたのは、なんとフラメンコダンサーのヒロシくん。「ロス タラントス」というグラナダ独特の洞穴タブラオで現在踊っているという。なかなかイケメンの好青年で、おばあさんも思わずニコニコ。
宮殿には車椅子も運よくあり、行けるところは入り、ダメなところは車椅子でお庭のお散歩をしていてもらうことになった。

やはり現地に詳しい人がいるというのは心強く、宮殿もさることながら、お昼ごはんも一緒に取り、買い物も付き合ってもらい、夕食の場所も教えてもらった。ヒロシくんは社交的で優しく、おばあさんも大喜び。紹介してもらったディナーのレストランは、アルハンブラ宮殿が真正面に見え、お料理も美味しい店で二重まる☆そしてその後は、彼のフラメンコも観に行くことにした。

アルハンブラの夜景

23時頃、ショウは始まり、あまりの狭さにびっくりした。よく言えば臨場感、しかし細長いので踊り手は前向いたり後ろ向いたりして踊っている。ヒロシくんも好演。でもやっぱりツーリスト向けかもね。
中にひとり死ぬほど足の太い妖怪フラメンコおババがいて、スカートをたくし上げた途端、お客のフランス人のムッシュウ二人がのけぞっていた。歌い手はトランプのキングに似ていた。その他むっちり系お姉さん多し。でかくてユサユサ揺れる胸が気になって踊りに集中できん。(オヤジか?)

入れ替え制で8人が踊った後、フィナーレかなと思っていたら、入り口のバーで飲んでいた背の高い男性が舞台に引っ張り出された。その人がめっちゃうまかったので、それまでが前座のように見えた。
後でヒロシくんに聞いたらアントニオ ガデス舞踊団の人だった。ホント、それだけでも見に来たかいがあるほどうまかった。Gさんが帰りのタクシーの中で、「あの人のお尻がプリプリしててセクシーやったワ」と関西のおばちゃん丸出しで言っていたのが印象的だった。やっぱみな、見てるとこは一緒やね。(笑)

ヒロシです~


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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