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2013年4月25日(木) ビストロへ

前から約束していたMちゃんとの昼食。彼女がよく行くという15区の「ラ ゴロワーズ」に行った。かつてミッテランもよく来ていたという正統派のビストロで、なかなか雰囲気もよく、メトロ「ラ モットピケ」のすぐそばと地の利もよい。
私たちはそろって「サーモンのタルタル」を前菜に取り、メインは彼女が魚、私は鴨を取った。突出しとともに出てきたバゲットがカリッと美味すぎて、またこれも風味の良いバターをつけてバクバク。パンがすすむ君。前菜を食べている間にパンをお代わりする始末。大体、パンが美味しい店は半分は当たりだと思う。
そしてメイン。これもなかなかよくできていて、平均点は超える。デザートは量がすごい。これは、Mちゃんは「イル フロッタン」私は「ムース オ ショコラ」を取った。美味しい☆
彼女と食事する時の特徴は、ひたすら自分の皿を食べることだ。「一口食べない?」「半分交換しよう」みたいなことをしない。突っつき飯もしない。(一皿とって分け合うこと)彼女の食事の仕方は非常に洗練されていると思う。そして、話が途切れない。これも重要!何の話題にせよ楽しく食べられるというのは、とってもポイントが高い。それと、適度な速さできれいに残さず食べること。だから私は彼女と食事するのが好きだ。

レストランを出て彼女と別れ、病院へ。
退屈している主人と病院内のカフェテラスに行き日向ぼっこをした。取りとめのない会話。しかしとても、Mちゃんと美味しいビストロに行ってきたとは言えず(たはは)。前からの約束だったので仕方ないと(自分の胸に)言い聞かせる。今日はスキャンを取ったらしい。多分、明日か明後日には出られるだろうとのこと。でも本人は元気そのものなので、ひどく退屈していた。
これからは食事療法しかなさそうで、それには私の尽力が不可欠だ。こんな大雑把な人間がそんなことできるのかしら。予行練習として、夕食に玄米を3分の1入れてご飯を炊いた。全体に固くなって、必死にかみしめて食べる感じ。子供たちは「食感が悪い」と言っていたが仕方ない。



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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