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2013年3月30日(土) マダムの家へ

長男の行っているフランス人のマダムのフランス語個人レッスンに次男も行くことにしたので送って行った。先生は友達のMちゃんと同じアパートに住んでおり、彼女に紹介されたのだ。昔フランス語を学校で教えていた人で、今は個人教授の傍ら児童文学の作家でもある。Mちゃんとの共著の本もあり、二人は非常に仲が良い。
初回ということで、次男の成績表なども持っていった。昨年度まではオトフォニストに行っていたのだけれど、水曜日の午前中は中学校は授業があるのでうまく時間が合わなくて9月からはやめていた。やはりうちの子たちは、日本人カップルの子供特有のボキャブラリーの不足の問題がある。あと、問題文が分からなくてとんちんかんな答えをしてしまったり。担任の先生にはその点を指摘されていた。

次男を置いて1時間後、迎えに行くと神妙な顔で机に向かっていた。これからは土曜日の昼ごろ1時間みっちりとお勉強になりそう。マダムからは、「やはり単語の不足の問題がある」と言われた。宿題をばっちり出してくれ、本を読むように言いつかっておしまい。行く前は嫌がっていた次男だが、帰りには「楽しかったよ☆」と言っていた。

夕方はピアノ。先生と夕食。土曜日はこれから習い事の日になりそう。



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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