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2013年3月15日(金) ルーヴルへ

甥と子供たちと3人で、ルーヴル美術館に行った。ミケランジェロの彫刻、ミロのヴィーナス、イタリア絵画~モナリザ~フランス絵画とベタなコースを回った後、甥のリクエストによりフランドル絵画を観に行った。2時間ほど歩き続けて、疲れが限界☆となったので、フードコーナーに行った。
甥や子供たちの興味の対象や集中力の持続時間の変化、話す内容の変化や進歩…そういうものが楽しく、頼もしかった。今日観たものや感じたことの一部でいいから、いつまでも覚えていてほしいな~と思った。

帰りの車の中で甥と今後の話になった。4月から東京で一人暮らしをすることになる甥は、期待よりもたくさんの不安を抱えている様子。でも話はしっかりしているし、自分のこともよく分かっているようなので、私としては遠くから見守るばかり。「今の生活がすごく気に入っているし、ずっとこのままでいいのにと思う」と言う甥。夏に会う時には、また一回り大きくなっているだろうか。東京にすっかり馴染んで、故郷のことなど忘れてしまっているだろうか。
昔いくつものバカンスを一緒に過ごした甥が、家を離れていくのが感慨深い。みなこうして、徐々に一人立ちしていくんだろうな~。子育ての楽しく幸せなひと時を大切にしなくては!としみじみ思った。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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