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2013年3月13日(水) ボーヴェ空港、昼まで閉鎖!

昨夜の続き。結局主人の自宅到着は、0時30分だった。電車は満員、到着後のタクシーは奪い合い、しかもこういう時のタクシーは悪徳タクシーが多かったようで、思いっきり遠回りされたそう。しかしスーツケースも3つあったので、何とか無事に帰って来ただけでホッとした。結構ロストバゲージで悩んでいた人たちもいっぱいいたみたい。と、パニックの空港だった。

そして一夜明け、今日私は、12時ちょっと前にボーヴェ空港(パリから80km)に到着する甥を迎えに行くために、家を8時50分に出た。雪のため運転は怖かったので、ポルトマイヨーの停留所から出ているシャトルバスを利用することに決めていた。
しかし、9時45分に停留所に着くと山ほどの人!何事かと思ったら、「12時までバスは運転中止。空港も封鎖されている」との貼り紙があった。午前中の便は多数キャンセルされたらしい。近くの人に聞いてみると、携帯で調べてくれて、「バルセロナからの便は通常通り飛んだよ」とのこと。
それからは、私は迎えには行けないのでなんとか甥に自力でパリに来てもらうため、伝言ゲーム。日本の姉の家、姉の携帯、自宅、スペインの家、などにかけ、なんとか甥の電話番号を聞いてからは甥の携帯にメッセージを山ほど残した。しかし、甥が私に電話してきたのは13時40分。甥も私が来ると思い込んでいたので、探しながらずっと心配していたらしい。途中で思い立ってスペインのパパ(私の義兄)に電話し、そこでやっと私の携帯番号を聞いたのだ。甥の電話はちなみに国際電話対応していなくて使えなかったのだ。
結局、それからバスのチケットを買って乗ったので、めちゃくちゃ時間がかかり、バス自体も1時間15分の道のりなので、パリのバス停に着いたのは16時半だった。
私は朝の9時45分から16時半までずーーーーーーっとドキドキしながら待っていたというわけ。今思えば、家に十分帰って待機できたなと思うが、その時はそんな発想もなく、ただ心配しながら待っていた。
やっと甥に会えた時は、喜びもひとしおだった。

家に着いた甥は、サンドイッチとおせんべいを沢山平らげた。お腹が減っていたんだね☆それから子供たちとずっと仲よさそうに遊んでいた。男の子同志って本当に無邪気で楽しそうでいいな。



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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