スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年3月7日(木) コンピエーニュのこと

DSC03273.jpg

写真はコンピエーニュの市役所。小さい憩いの広場があり、ジャンヌダルクの像が立っている。ちょっとオルレアンに似た美しい町だ。

さてコンピエーニュ2日目。昨日の夕方もお散歩したので、もう大体中心部は把握した。小さいし、分かりやすいの。見どころは集中している。
城まで車で行き、車を停めた後、ぱたぽんのお散歩も兼ねてまた一周。途中、美しい建物があったので入ったら、昔の修道院跡で、回廊の半分が博物館、半分が市の図書館となっている。そこで入場券を買ったら、もう1つの美術館との共通チケットだったので、折角だからとその美術館にも行ってみた。そこには、ギリシャの壺のコレクション~考古学から現代絵画までと、幅広い陳列がしてあった。
どちらの建物でも、ぱたぽんを快く受け入れてくれ、入り口に繋がせてもらえた。ぱたぽんはそこではおりこうさんだった。
その後、城に向かったが、昼休みで13時半まで閉まっているとのこと。(その時12時10分ぐらい)テオママに電話すると、「お昼、ピザを買ってあるので絶対来て!」と言うので、テオの家に先に行くことにした。
テオの別荘は、コンピエーニュではなくて、そこから10キロぐらい離れた小さな集落だった。
1軒やで、広い庭がある。家も、隣の家を買って大きく改装中。すべてテオパパが工事をしている。私たちが行った時も、新しい家の玄関に庇をつけていた。庇の枠から全部手作り。サロンの床も、アンティークのタイルが美しく貼られている。幾何学模様のタイルの周りには木のわくがついていて、その木には、ところどころに小さな飾りタイルがはめこまれている。すごく凝った作り!その床だけで1年かかったという。
新しく作ったサロンと昔の家の間には3段の木の階段を作り、教会で使われていたというアンティークの柱を2本アクセントに使っている。材料もどこかの蚤の市やアンティーク屋で見つけた古いものを使っているので、なかなか味のある仕上がりになっている。
隣の家を買ってから、壁も床も全部壊して全く違うものに作っているので、ここまでで8年かかったそうな!週末ごとに通い、自分で工事して全部修復するなんて、本当に好きじゃなかったら出来ないだろうな~と思う。
私がテオパパの説明に感心し、子供たちが遊んでいる時、ぱたぽんはとんでもないことをしでかしていた。
なんと、庭で狂ったように駆けまわり、庭のあちこちにあった猫のふんの上で転げまわって、体中になすりつけていたのであった。(爆)私たちが気付いた時には、真っ黒の、汚い犬になっていたので、思わず絶句!触るのも恐ろしい状態になっていた。その後、庭の水道で冷たい水で洗い流したけど、こんな興奮を初めて見たのでビックリしてしまった。野生に返ってしまったのね。

テオの家で昼食をいただき、それからテオも連れて城に戻って見学した。城は、カメラを忘れちゃったので写真はなし。こちらは居住用のお城で、素敵な調度品や家具が沢山あり、見ごたえがあった。



ランキング
よろしかったら一押しを!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ



コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
プロフィール

ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

フリーエリア
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。