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2013年2月11日(月) トースター、壊れる!

たった9日前に買ったトースターがもう壊れた!今朝、パンを焼いていた時、扉が閉まらなくなり、どうしても2センチぐらい開きっぱなしになってしまうという状態に…。焼けることは焼けるんだけど、ぴちっと閉まらないのがなんとも気持ち悪い。
店に電話したら留守電で、午後1時半から開店とのこと。開店時間を待ち、買った時のレシートを持って、マドレーヌ寺院近くの店まで行った。
事情を話し、不具合の様子を見せるとすぐに店のマダムが言ったことがすごかった。「これはね、気をつけて取り扱わないといけないのよ。扉を開けた時に、何か重いものを乗せたでしょう」もう最初っからこっちのせい。そんな言葉が出てくるとは思ってもいなかったので、正直呆れてしまった。
しかも私が「いいえ、何も乗せていません」と冷静に答えているのに、「いいえ、誰かが何か乗せたはずです!」と言い張る。(誰かって誰だよ?)と思いながら、その一方的な決め付け方にめっちゃ不愉快になった。
その上、「修理に出すから、ギャランティーの紙を見せて」って言うので、レシートを見せたら「それじゃダメ。ちゃんとしたギャランティーの小冊子。それがないと修理に出せません」あいにく、それは忘れてきていた。私もしまったな~と思ったけど、「今度持ってきます」と言うと、「それを持ってきたら、修理に出すワ。いいわね、あなたが持ってくるのが遅ければ遅いほど、修理に出すのが遅れるのよ!」って、あくまでも偉そう。そして極めつけは、「あと修理は、1か月は最低でもかかるからね」だと~!!!「1か月?長い!そんなに待てない」と言い、目の前にある新しいのと替えてと頼んだが、「それは出来ないの」の一点張りだった。
とどめは「1か月かかるのは当たり前。ここから製造元に送って、直して、また送り返してくるんだから。1か月じゃ無理かもしれないわよ!」だと~~~~!!!!!!(爆死)

これはくにちゃんと一緒に買い物に行ったとき買ったんだけど、さんざんそれまで探していて、偶然小さな個人商店のショウウインドウで欲しい大きさのトースターを見てガルルーガルルーと喜んで買ったのだった。くにちゃんは、「なんでそんな物、必死に探してんの?日本ならどこでも1980円で売ってるワ!」と言って笑っていたけど、本当に普通の何の変哲もないトースターなの。それが50ユーロもし、一週間でお釈迦(笑)!

と、フランス生活って飽きなさそうでしょう?というエピソードでした。私ばっかりこんな目にあっているのかしらね?
そして我が家はまた当分、トースターのない暮らしなのだった。まる




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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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