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2012年11月23日(金) モリエールを観に行く

次男のクラスで夜、芝居を観に行くというイヴェントがあり、引率でついて行くことにした。18時半に学校前に行くと、来ているお母さんは私だけ!集合してから市のチャーターバスが来るのを延々待って、出発したのは19時近かった。
メンバーは、生徒30人、先生2人と私。向かったのはほぼ反対側の郊外にある劇場だ。どうしてそんなに遠いのか~というほど時間がかかった。道も混んでいたし…。到着したのはなんと20時半!劇の開始時間を聞いていなかったので、(これはひょっとして今日は観られないかも…)と途中で心配になったほどだ。
その長い道のりの間中、バスの中の子供たちのうるさいことには辟易した。ともかく大声でしゃべり続け、奇声を上げ、歌い…と大騒ぎ。ずーっとその大音量の中、それを上回るように先生の注意する声が響き、頭がガンガンしてきた。
ヘロヘロになりながら劇場に着くと、本来始まっている時間に始まっていなかったので、全然問題なく入れた。(すべてがフランスっぽいな~☆)
出し物はモリエールの「プルソーニャック氏」で、全然知らない話だったし、色んな地方のフランス語のなまりを楽しむ…みたいなところがイマイチ面白さが分かりにくかったけど、何とか最後は話についていけた。演じていたのはたった4人で、出てくる人物は15人ぐらいを一人何役ずつという感じで演じ分けていたのがすごかった。歌を歌う場面もあり、楽器も演奏し、衣装をくるくる着替えながらいろんな役になって出てくる。観ている方も楽しかったけど、やっている人たちも楽しんでいるというのが伝わってきたのが良かった。子供たちもたくさん笑っていた。
私は「ここに座って」と、先生からいかにも悪ガキといった風体の二人の男の子の間に座らされてしまっていたが、その子たちも芝居の間中、おとなしくお利口さんにしていた。

芝居の後、役者が出てきて、子供たちと交流の時間があった。みんなは質問をしたり、サインをもらったりしていた。
その後、またバスに揺られ、帰りはスイスイ進んだので、行きよりは早く学校前に着いた。とはいえ23時!迎えのお父さん、お母さんたちが集まっていた。



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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