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2012年11月11日(日) モエ シャンドンに行く

モエ エ シャンドンのドンぺリちゃん

シャンパーニュの聖地エぺルネのモエ・シャンドンのカーヴ見学に行ってきた。(フランス語だとモエッテ シャンドンと聞こえる)ランスにある他社のカーヴには行ったことがあったが、モエは特別な場所。なにしろ、ドンぺリちゃんを傘下に入れ、シャンパーニュの代名詞にもなっている蔵だしね。その名もシャンパーニュ アヴェニューに工場はあって、その通り沿いは、シャンパーニュ工場(といっても見かけは貴族屋敷!)が並んでいる。高級感あふれすぎ!庶民とは一線を画すその佇まいだ。通りには中学校なんかもあり、普通の人が住んでいそうなアパートもあったけど、こういう中学校に貴族のおぼっちゃま、お嬢様とか、シャンパーニュ会社の跡取り息子なんかも行くんだろうか~。(そういう子たちはもっと違う私立校とかかな)
モエに着くと、建物入口には、ドンぺリちゃんがお出迎え。思わずカメラを向ける。ここでカーヴ見学1時間プラス試飲をした。試飲するシャンパーニュによって入場のお値段が違う。一番リーゾナブルなのは16ユーロ50。上等なヴィンテージコースだと28ユーロ。どちらも2種類ついている。見学は必ずガイドを伴い、マキシマム20名。私たちはちょっとはりきって28ユーロの試飲コースにした☆
見学は、どこのカーヴでもほぼ一緒。工程の説明も新しいことはない。ただ地下通路がめっちゃ長くて広かったのが印象的だった。さすがに規模が違う感じ☆
ドンぺリのカーヴで感動したのは、このシャンパーニュだけは特別で、ブドウの出来がものすごくよくない年は作らないそう。(知らなかった)一番新しい年は、なんと2003年ものだというのでビックリ!その前は02年、2000年、98年というように、間が開いている。2003年の後は9年間も作られていないのだ。
一生懸命歩いて、説明も聞き、ほどよく疲れた頃に試飲。2002年のピンクシャンパンと2004年のブリュットの試飲をした。シャンパーニュは通常、リザーブワインを加えて毎年同じ味になるよう調整するので、年号(ミレジム)が入っているのは、特に出来が良くてその年のブドウだけで作られたものだ。どちらもスイスイ飲めてしまい、ふんわりといい気分になった。(シャンパーニュってなぜか酔いが早いんだよね~)

軍事パレード@エペルネ

ところで今日は、祝日だった。休戦記念日。1918年11月11日に第一次世界大戦が停戦したことを記念し、エぺルネの町の真ん中でも軍事パレードが行われていた。勲章をいっぱい胸につけ、ちょっと誇らしげに行進するおじいさんと目が合った。                                                             

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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