スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年9月30日(日) マルモッタン美術館へ

子供たちと一緒にマルモッタン美術館へ出かけた。
すごく久しぶりに入ったけど、中の展示がかなり変わっていた。前は、地下の「睡蓮」とその他のモネのコレクション以外には、ただ素晴らしい邸宅と調度品があるというイメージだったが、臨時展に力を入れるようになったのか~と感じた。というのは、1階はほぼすべての部屋が「アンリ ルアール展」をしており、地下も「フランドルの絵画の臨時展」で埋め尽くされていたからだ。あれ?睡蓮が追いやられている?という印象を受けた。
多分、こうして新しくお客を呼び込まないと、常設展ばかりでは飽きられる…というところからだろうか。もしそうなら、この試みは悪くないなと思った。どちらの臨時展もなかなかよかったからだ。

私は恥ずかしながら「アンリ ルアール」という人を知らなかったが、1833年生まれの画家、実業家で、裕福な家庭に生まれ、資金面で印象派を支援した人だという。でも彼自身の絵画も素晴らしく、気に入った絵が何枚もあった。オーディオガイドを借りたので、じっくり絵の歴史や背景を聞くこともできた。
地下のフランドル絵画の方も面白い絵があり、解説も合わせて楽しめた。また、常設のモネ、モリゾ、その他印象派の絵画もよく、前に比べてずっと見応えを感じた。

夕方から夜はピアノ。夕食はまた先生をお誘いした。今日のなんといっても一番の話題は、ベルビルで、先生が娼婦に間違えられたこと!あんなまじめで純情な先生なのに、知らない男性から「今、仕事してる?」と聞かれたんだそう。何のことかわからず周りを見回したら、中国人の娼婦がぽつぽつ立っている地帯だったそう。
先生はキョロキョロお豆腐屋さんを探していたのに、それが客待ち顔に見られたのだった。想像するとおかしくて笑ってしまったけど☆




ランキング
よろしかったら一押しを!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ


コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
プロフィール

ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

フリーエリア
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。