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2012年8月3日(金) 陶板浴初体験!!

昨日はなんとなくブログを書く機を逸してしまった。毎日、出不精気味。

今日はさっきまで姉の家族が来ていて、バーベキューのセットを出してスペアリブといわしを焼いたのを食べた。焼き係は義兄とうちの次男という異色ペア。スペインにいた頃より姉の家ではバーベキューは日常化しているので、義兄はスルスルと火を操っている。すごい!やっぱりいわしはこうやって豪快に食べたいものだ。炭で焼いたので香ばしいの!

ところで、今日の午後は姉に連れられ、陶板浴(とうばんよく)初体験をしてきた。
陶板浴とは、抗酸化工法で建てられた建物(床、壁、天井まで抗酸化処理されている)の中で、温められた床の陶板の上でじーっと汗が出るのを促すもので、岩盤浴に似ているけれど全然効果が違う。がんやアレルギー症状や自律神経の調整と改善に効果があり、人が本来持っている自然治癒力を促すという。温かい陶板の上に横たわっていると、信じられないほど汗が出てくる。そしてじわじわーっと背中から体温を上げる。体温が上がると血行が良くなるし、免疫力が高まる。ふーむ、確かに効果ありそう!
最初に説明を受けたリビングルームのような部屋には、3年も前の日付の食パンや肉が置かれてあった。この家全体が、抗酸化の空間なのだ。その中ではパンはカビないし、肉も腐らないのだ。要は、防カビ、防腐、防老化(ここが大事!)ということ。
岩盤浴と大きく違う点は、岩盤の方は出たり入ったりを繰り返し、比較的長時間いられるのに対し、陶板浴は、最長4~50分だということ。調子が悪い人は、5分から20分で切り上げる。健康な人でも30分でよいと書いてある。50分いられるのは、よっぽど健康な人だ。
しかも、長すぎても効果が落ちる…とあれば、みな適当に切り上げたくなるというもの。
私は頑張って40分いたけど、汗びっしょり!岩盤浴ではこんなに汗が出ないから、やはりいいんだろうな~。

帰りには、水道の水から半永久的に「還元水」を作るという容器まで買ってしまった。姉の家で見て以来、ほしかったのだ。姉の家では、この容器を隣に置いていただけで元気のなかった観葉植物が蘇ったのだそう。フランスにしっかり持って帰るつもり!!


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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