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2012年7月14日(土) 変な「古本」屋に入る

7月14日。
パリにいたら、もうすぐエッフェル塔の下では人がごった返し、花火が上がるだろう。
しかし日本では、今日は何の日だ??もう日付や曜日が意味のないものになっている。サンデー毎日。

私たちは相変わらず宇都宮でダラダラと過ごしている。
今日は、近くの「古本」とでかい看板をあげている店にお散歩で行ったら、店内が「プチ秋葉原」的な店にガラリと変身していたのでめっちゃビックリした。(むかーし、1回だけ入ったことがある…みたいな店だったのだ)しかしこれが、ちょこっとオタク系の長男のツボにはまってしまったらしく困ったことに…。
私から見たら、どこがいいのか全く分からないようなものばかりだが、そんな店に車で続々と家族連れが押し寄せてくる様子に焦った。パーキングが満車!ちなみにうちらは歩きで来ていた。うちから5分なのだもの。
かわいらしいアイドルの写真、フィギュアの数々、ゲーム、マンガ、おもちゃ、古本、駄菓子、古着、楽器コーナー、ゲームコーナー。それが全部いっしょくたに新品も古いものもごっちゃごちゃに配置してある。壁を覆い尽くすポスターと、注意書きの紙。その色遣い、山ほどの説明と山ほどのマンガの絵、うるさい音楽と映像。
私は一瞬で死にそうになったが、こういうところに小さな子供を連れて来る大人がいるんだな~と、そういう方に感心してしまった。(よく考えたら自分もそうだった!迷い込んだとはいえ)

こういう美意識のなさ、節操のなさ、何でもいい売れれば~!的なモノの氾濫が私はコワい。例えて言うと、女性週刊誌の表紙のような店だったのだ☆



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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