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2012年6月26日(火) すわ捻挫?

夏休み前、最後の整体&バレエ。
整体では、初めて足首がくるくる回って「とれた」という状態になり気を良くしていた。ずっと「つまっている」と言われていたのだ。状態の良い足首は、回すとポキポキ音がする。
しかし、バレエの終盤で、一人ずつジャンプしながら走る(?)というのをやらされた時に、どちゃっとこけてしまい、思いっきり足首をひねってしまった。ボキッという音がレッスン場に響き渡った。音楽が結構速かったので、頭の中でのシュミレーションと実際の体の動きの間にギャップがあり、先走ってしまった結果だった。無様に転びながら、私的には「ガハハ…」と笑っていた。
しかし、一瞬の沈黙ののち、周りの人たちがみな眉間にしわを寄せながら「大丈夫ですか?」「大丈夫ですか?」と寄ってきた。(うわー、大丈夫なのに~)と焦りながら、ものすごく大事になってしまってかえって恥ずかしかった。
両脇を抱えられ、椅子に座らせられた。(お願い!痛くないんだからやめちくり~~~)と心の中で叫びながら、期待に応えようと(?)びっこをひくワタクシ。その時、偶然次のレッスンの人達が入って来たのだが、その一人があろうことかスポーツ外科の先生だった。
「どうしたんだ。いつやったんだ!」みたいにその男が寄ってきて、ますます大事になり、おもむろに外科先生の診察が始まってしまった。(爆)冷た~いスプレーが私の足にシューシュー吹き付けられた。サッカーの試合でよく見るアレだ。冷たさでも十分イタいんだけど、なぜか至近距離から吹き付けるのでやけどみたくイタ~かった。ねんざの痛みも吹っ飛ぶ痛さってやつ!
結局、レントゲンを撮るようにという処方箋と、いくつかの薬の処方箋をただで書いてくれ、私は何とか放免された。(その間、レッスンは中断!)
結局、そこでレッスンが途切れて終わってしまい、更衣室に入っておしゃべりになってしまった。私はその間、ずっと冷たいタオルを巻いたまま。
後で、バレエの先生が「外科のお医者さんなんて言って、結局そばにいた女の人にいいとこ見せたかっただけじゃない?」と鋭いところを突いていた。
在仏数か月の生徒さんが、「フランス生活が長くなってくるとそういうことに気が付くようになってくるんですね。すごい!」と変なとこで感動していた。(笑)

ところで私の足首は、あのボキッという音が何だったのかというぐらい元気だす。。。。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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