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2012年5月6日(日) 新大統領誕生!

死んだフランス さようなら

サルコジの敗北。「強いフランス」のスローガン、いたずらで「死んだフランス」に直されていた。これからは育児休暇でしょうか?赤鼻にされたり切り裂かれたりしているポスターには、憎しみさえも感じる。

しかし皮肉にも決選投票は、オランドの圧勝ではなく、僅差で逃げ切ったという印象。アンチサルコジの票がもっと入るかと思ったが。言っちゃ悪いけど、オランドさん。存在感薄い!今、私の後ろ(のテレビ)で必死に大声で就任後のスピーチを行っている。果たしてカリスマ的なオーラというのは、大統領をやっていくうちに身につくものなのでしょうか。

彼の公約によると、若者の雇用を促す(雇用先の拡大)、高額所得者の課税額を増やす、移民の保障を厚くするなど。サルコジの公約内の消費税の引き上げ(→21,2パーセントまで)と5年間で移民の数を半数に減らす、外国人の年金の受給基準を厳しくするなどに締め付けを感じていたので、このふたりを比べたらオランドの方がいいな、とは思っていた。アルザスにある原発もオランドは閉鎖すると言っていたし。オランドだとものすご~く派手な改革はないかもしれないけど、過激な変化もないだろう…って感じかな。
まあ、私ら外国人にはカナシイことに選挙権がないので、結果がどう出ようが(ふーん)と言って納得する以外ないのですが…。でも、サルコジが前回の大統領選挙に出るために内務大臣をやめたあたりに、ガバーっと突然滞在許可証の発行が早まったこととかがあったので(それまでは1年以上待つのが当たり前だったオードセーヌ県で)、結構実生活にはもろに人事が関わってくることが多いのだ。どうぞいい国になっていきますように!バスティーユに集い大騒ぎして国の将来を考える(お祭り騒ぎを楽しんでいるだけではないことを祈るが)若者たち、子供たちのためにも!



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日本では…

日本でも大統領選のことは報道されました。


でも 茨城で竜巻があり(家からも遠くありませんっ(-_-;))その話題ばかり…



やはり日本は…まだ震災人災と戦わなくてはならないようですっ(>_<)



ロキュータス様

フランス大統領が変わってもあんまり日本には関係ないですものねえ。

茨城の竜巻、栃木にも被害があったようですね。心配!
(全然テレビを見ていなくて今朝まで知らなかったのです)
地震も恐ろしいですけど、こんな時に竜巻って…。想像できない力で日本が痛めつけられているような気がします。もうこれ以上、哀しいニュースは聞きたくないのに。。。。
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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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