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2012年5月3日(木) 無呼吸症の結果を持って

昨日、無呼吸症の検査結果をプリントしたものを持って、専門医のもとへ行った。分からない単語があったのでまとめて聞く。先生(女医)は、私の隣に座り、結果の紙を一緒に見ながら説明してくれた。いかにも「出来る女!」という感じの人☆
私の場合、喉が完全にふさがってまったく息をしていないという状態が94回、それ以外に、喉が完全にはふさがってないけどちょっと変形していて息苦しくなっている状態というのがその倍もあった。息をしていない間には、血中酸素は著しく低下、そのせいで脈拍がものすごく速くなっている(心臓が頑張っちゃっている)らしい。
「この無呼吸症という病気は、通常、男性、高齢、太った人という3条件が多いのです。あなたは、女性、若い、痩せている(ちょっと嬉☆)と、どれも当てはまっていないのに無呼吸症という、珍しいパターンです」と言われる。でも、アジア人は他の人種に比べて女性の割合が多いそうで、多分骨格のせい(あごの骨かな~)だそう。
無呼吸症は放っておくと心臓病、高血圧、脳の疾患などにもつながる危険な病気だという。治す方法がなくて、寝る時に器具(マスク)を付けて寝るだけ…というのがなんとも消極的。
近日中に器具を持った人がうちに来てくれて、使用法などを説明してくれるらしい。その場で貸してくれると思っていたので、ちょっと肩すかしだった。
専門医とは30分ぐらい話をした。念のため血の検査をした方がいいというので処方箋を書いてくれ、80ユーロ。専門医って儲かるのう~。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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