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2012年3月29日(木) いちにちじゅう病院に

朝から夜まで一日中病院で過ごした。フランスの実質本位の病院と違って、こっちは病院内にスタバやコンビニがあるし、本屋や旅行会社や宝くじまで売っていてビックリした。そんな暇つぶしできる楽しい場所もあるんだけど、やっぱり…かなり滅入る。その空気というか、雰囲気が元気さを奪うのだ。そこでず~っと働いているお医者さんや看護師さん、偉いわ。見ていたら、ホントにずーーーーーーーっと働いていた。誰にでもできる仕事ではないワ。
夕方、明日手術をする先生の話を「説明室」で聞いた。毎日毎日、いろんな人と病気の話をするというだけですごいな~と感心してしまう。でも、どんなことでもあっ~さり言うのよね。病気に慣れてる、死にも慣れてる。当たり前だけど。。。父と母と3人で病気のこと、手術のことをじっくり聞いた。

明日は14時半から手術。私は11時に病院に行き、明日の夜は母の病室に泊まる予定。病院ではブログを書けそうにないので、明日はお休み。



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お母様、手術と聞いてびっくりしてます!どうぞ、すべてうまくいきますように祈ってます!

No title

こんにちは♪
私も10年ほど前に母の手術に立ち会ったのを思い出しました。
術後の経過も良く、現在も元気にしております。
やはり、娘さんが一緒だと心強いと思いますよ。
どうぞ、お疲れ出ませんように!

No title

ikuko さん

お母様の手術無事に終わられましたか?
久々に訪問したところ、3月に来日とあったので内心『…?』と案じておりました。そろそろ親の状態が気になる状況になってまいりましたね。
それはそれ、と割り切っておりますが、なかなか頭の中と実際の感情は違ってきます。いつまでも元気でいると錯覚を起こしながら、どうかそうあって欲しいと願って止まない『親』という存在。これが、なかなか…。
どんな手術かは分かりませんが、一日も早い回復をお祈りしております!

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コメントを下さった皆様、また心配して下さっている皆様へ

ご心配おかけしてすみませんでした。
私のブログは、どうせなら楽しいことだけを書きたいといつも思っているのですが、なかなかそうもいきません…当たり前ですが。
母の手術はつつがなく終わり、私は病院に1泊しました。付き添いで過ごす夜は初めての体験で、病院はいろいろな人の思いが交錯している場所だと実感。(うつらうつらしている時に信じられないような悪夢を見ました)
でも、結果として母と一緒にいられてよかったと思いました。

いつも喧嘩ばかりしてしまう母ですが、今回ばかりは、そのすべての我儘をかなえてあげたいと思ってしまいました。私も少しは成長したのでしょうか…。
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ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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