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2011年12月8日(木) ビックリする修理代の高さ

昨日の朝から風呂のお湯が出なくなってしまい、焦って修理屋を呼んだ。
2年ぐらい前にも、冬に湯沸かしのタンクが壊れ、何日も水しか出なくなってしまったことがあった。あの時は、結局タンクを交換したのだったが、非常に難儀した。冬、お湯が出ないってまさに死活問題だ。また壊れていたらイヤだな~と思って憂鬱になっていた。
修理屋は午後に来るという予定だったので、外出する用事は午前中に済ませて待っていた。
13時すぎ、修理屋のおじさんがやって来た。前にも来たことがある人だった。事情を説明すると、スイッチ部分を分解し、あちこちいじっていたが、10分もしないうちに「これ、動いてるよ!」とのこと。「停電があったんじゃない?その時に多分、このスイッチが切れて入らなくなっていただけ」と言って、スイッチのパネルの分解の仕方、中のボードの黒いスイッチを押すというやり方を教えてくれた。
「今日は何も部品を換えていないよ。どこも悪くなってないから」「次回は、今のやり方で自分でやった方がいいよ。人を呼ぶと高く付くから」と他人事のように言って請求書をくれたけど、なんと金額が109ユーロ!内訳は「出張費と修理費」が半々だった。おいー!「修理」って、スイッチ押しただけだよね?
「ちょっと高くない?」と言うと、「パトロンが決めたんだ。仕方ないよ」「でも、4日以内に直ってない!ってなったら、また来るから。その時は部品の金額だけでいいよ」だって。
私が現金で120ユーロを支払うと「釣りがない」と言うので、「いいよ、取っておいて」と言ってチップまであげてしまった。こういう出張修理の人とかって、ちょっとのことで融通がきいたりすることがあるので、いつも多少チップを支払うようにしている。でもともかく人を呼ぶってお金がかかることだワ~とつくづく思った。何でも自分でパッパと出来るようになりたいな~☆


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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