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2011年10月31日(月) 接触事故を起こす

4日間のブルゴーニュから帰ってきて、今自宅でホッとしているところ。
その内訳というのは、
1日目)パリからディジョン 市内観光をしてボーヌへ (泊)
2日目)ボーヌの市内観光~シャブリへ (泊)
3日目)シャブリからヴェズレーへ (泊)
4日目)ヴェズレーのワイナリー見学~パリへ

観光自体は何の問題もなく、どこに行っても美しい景色(紅葉真っ盛り!)と美味しい食事に巡り合えた。ブルゴーニュの街も見どころが多く、時間があればもっと長く滞在したいと思う所ばかりだった。

シカ~し、事件は、2日目の夜8時に起こった。
シャブリの村にあと5kmという地点で、私の車の前に突然、右側からバーンと飛び出してきた物体が!それは激しく衝突した後、左側にぴゅーんと駆け抜けていった。一瞬のことで私は何のことか分からず、シカし激しい衝撃だけは体に感じた。(あーーっ!ぶつかっちゃったあ~)と思った。
その相手はなんと大シカ!道は、真っ暗な畑の真ん中の一本道で、シカも対向車も後続車もなかった。私の車のヘッドライトが当たっているところだけ明るいというような道で、ほんの1秒ぐらいの間に起こった事故だった。
事故直後、車を停めることもできないほど気が動転し、気付いたらハンドルを握りながらボイボイ泣いていた。バックミラーを見たらひいたシカが追いかけてきていそうで(ホラーか!)、後ろを見ることもできなかった。こわかったよー。
シャブリの村に着いた時、ホテル近くの道で、ひとりの女性があっけに取られたような顔でこちらに向かって歩いてきた。
「事故でも起こしたの?はいこれ」と言って、私に手渡してくれたのは、私の車のナンバープレートの切れはしだった。車からぶらぶら引きずっていたらしい。「?」と思って車を降りて、私が見た愛車は見るも無残な姿だった。「ええええーーーーーーっ!!!!!」って感じ。
次の日は警察に行ったり、保険に電話したり。。。なかなか貴重な(?)体験だった。
シカし地元の人たちはみなこういう経験が豊富なようで、イノシシをひいた話やタヌキをひいた話などをあちこちで聞かされた。ひいた野獣をみなさん持ち帰って食べてしまうらしい。(本当は違法。これをすると罰金だという)
保険屋さんの調査員が見て判断するまでは、車は洗うことも修理することもできない。ああ、早く直したい!なのに7日まで空きがないんだそう。さすがフランス☆
しばらくはシカシカショックから立ち直れそうにない。



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車だけで済んでよかったね…としかなぐさめようがない…。
飛び込んできちゃったら不可抗力だよね。

トンだ目に遭っちゃったね。
あとはもう忘れるシカないよ…。

RICO様

シカるべき処置をした後も、全く食欲はなく、事故の直後はどーーんと落ち込んでいました。写真を撮ったら、つぶれた愛車も悲しげに見えました。たシカにもう忘れるシカないよね~☆(ああ、しつこくてすまん)
車はひっそりと地下駐車場に入れました。呪いがかかっていそうでコワい。しばらくバンビの映画は観られそうにありません。
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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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