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2011年7月20日(水) 父と娘

ピカソ美術館

スペイン人の父を持つ姪は、その考え方も性格も気質もどちらかというとスペイン人に近い。言葉も、この間まで日本に2年住んでいたのだから日常会話には問題ないが、何かを翻訳させようとする時に的確な単語が出てこないことがある。でも独特の単語遣いの妙があって面白いんだけど。
スペイン語に関しては、カタラン語も標準(?)スペイン語もその辺のおばさんのように話しているので、うちの子たちのフランス語よりはるかにうまい。でもおばとして気になるのは、このまま100パーセントに近いスペイン人になっちゃうのかな~ということ。それが我儘だけどちょっとカナシイのだ。
姪は日本語を私たちと話す時より、スペイン語で友達や義姉たちと話している時の方が生き生きしている。生活様式も、すっかりスペイン人。まあ、ここに住んでいたら仕方ないんだけど。なにしろこの家には「しょうゆ」も「みりん」も「ほんだし」もないのだ。(爆)

昨夜は、浜辺にコメディアンが来るのを友達と見に行っていて帰宅は夜中の1時すぎだった。夏の間は週に2回、そういう催しがあるらしい。まあ、待ち合わせが22時だからそれも仕方ないんだけど、帰りは0時15分と聞いていたので私は義兄と一緒に待っていたが、ふたりとも考え事をしている北極クマ状態。(ウロウロ、イライラ)
義兄は、そういう場所で学校の違う不良に声をかけられるんじゃないかとか、悪い遊びを覚えるんじゃないかとかを心配し、私は誘拐されるんじゃないかと心配していた。でも姪はそういうことを言うとものすごく嫌がって「もういい加減にしてこの人たち」とか言う。ああ!

今日も、バルセロナの街中のセールに行ったのだが、姪は友達と別行動し、私と子供たちは半分観光、半分買い物していた。(ピカソ美術館やカテドラルに子供たちと行った)
家に帰って来てから姪は戦利品をみんなに見せてくれたが、それを検閲(?)する義兄の目は真剣。
今、若者たちのファッションは半分肩出しTシャツが流行っているようで姪もそういうのを着ているのだが、「こういうのはダメだ!」と言っていた。ブラジャーのひもが見えているのが気に入らないらしい。(笑)もうそのパパの必死ぶりが可愛いの☆14歳の時点でこれなんだから、もっと年頃になったらパパはどうなっちゃうんだ~。
でも、スペイン少女たちのおませっぷりを見ていたら、しょうがないかな~という気もするんだけど。


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栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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