スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年7月7日(木) ヤブ歯医者に行く

明日からツアーだっていうのに、まだ頭の中が準備中☆なんか忘れ物しそう!

ところで今日はこのバタバタの中、次男の歯医者に行ってきた。
矯正歯科から下の乳歯を3本抜くようにというお達しが出て、そのため予約を取ったのだ。しかし、いつも見てくれる女医さんは予約がいっぱいで、仕方なく同じキャビネに入っている別の歯医者に回された。それがとんでもないヤブ歯医者(若い男)だったのでビックリ!ドリフターズのコントの「常識のないお医者さんシリーズ」の登場人物のようだった。
次男は、1本抜いた後で「もう今日はイヤだから別の日にする」と拒絶してしまったので、とりあえず1本分だけ支払い、別の日にまた伺おうとした。最初に全部でいくらかかるかを聞いた時には、100ユーロ以下だと言っていた。(そのキャビネに初めてではないので、初診料はかからない)しかし「今日は62ユーロです」と言うではないか。ちょっと不安になって「では、次回はおいくら用意したらいいですか?」と聞くと、「80ユーロぐらいはかかります」との返事。それでは最初の話と違う。
「すみませんけど、1本歯を抜くのにいくらかかるんですか?」と聞くと、「1回に3本抜けば、2本目は1本目の半額、3本目はその半額になる」という。そんな変な値段の付け方ってありなんだろうか?そして1本目を抜く値段は33ユーロ44サンチームだと細かい値段を言ってきた。
「じゃあ今日の値段の内訳は?」と聞くと、「今日は歯石取りの値段が28ユーロかかっている」と平然とした顔でやってもないことを言うので呆れてしまった。
私はずっと診察室にいたので見ていたのだが、歯石を取ったのではなくて、前歯の4本を器具でさっと見て回っていただけだった。そこで、めんどーくさいと思いつつもめげずにそのことを追求すると、「じゃあ、28ユーロはいりません。1本分の34ユーロで」とあっさり認めてきたではないか!
しかし、さっきは細かい値段を言ってたよね~、と細かいサンチームのことなんだけど、歯医者への信頼感がほとんどなくなっていた私は変なことが妙に気になった。
しかも、もし次回2本抜けば、34ユーロ+その半額の17ユーロで51ユーロじゃないか。私は心底納得いかなくてそのことも追及してしまった。
すると医者は、ケロッとした顔で「少なく言っておくより多めに言っておいた方があなたもいいでしょ?」と言ったのだ。全然反省していない。
続けて言った言葉がすごかった。「私はあなたにこうして40分も使ったんだ。それをどうしてくれる。一回一回私は、器具を準備したり、こうやって話をしたりして大変なんだよ」はあ~?意味分かんない。
私は黙って50ユーロ置くと、向こうは「小銭ないのか?」と聞いてきた。「ない」と言うと、歯医者は20ユーロ札を黙って置いた。これも意味不明だった。次回に返してくれとも何も言わないの。

一応笑顔を作って「さようなら~」と言って外に出たけど、もう二度と行く気はない。予約は後日電話で断るつもり。
だって今度間違えて違う歯抜かれたら怖いもの。そういうことワザとしそうだし~☆



ランキング

よろしかったら一押しを!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ



コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近のコメント
リンク
最近のトラックバック
プロフィール

ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

フリーエリア
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。