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2011年3月31日(木)  フォンテーヌブローへ

フォンテーヌブローの図書館

姉たち家族と一緒にフォンテーヌブローへ。フォンテーヌブローは、パリから60km南東にある。12世紀から19世紀まで、歴代の王達(やナポレオン)によって改築、増築されていった結果、色んな様式の混ざった巨大な建造物になっている。部屋数も多く、調度品も立派で、見ごたえのある城だ。私が特に好きなのは、この図書館。80メートルの長さの廊下に1万6千の王家の蔵書が並ぶ。

城を見学した後、近くのレストランで昼食をとった。その後、バルビゾンの村へ。
ここは、印象派の少し前にバルビゾン派という芸術家のグループ(流派)が暮らし、村人たちや自然を描いた。
ミレーの家が解放されていて見学できる。ここですべての作品を描いたというミレーの小さな家は、よい状態で保存されている。彼は子だくさんで、9人の子供たちと一緒ににぎやかにこの家で暮らしていたのだ。
夏には観光客でにぎわうこの村も、今日は人影もなく閑散としていた。

フォンテーヌブローもバルビゾンも、土産物を並べて売るような店もなく商売っ気がないので、姉が「こういう毅然とした姿勢がカッコイイ」と感心していた。そういえばそうだね~☆


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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