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2011年3月24日(木) 空港へ~長男の成績表

朝から晩までバタバタと忙しかった日。
早朝、空港に連れていったお客さんは60歳に手が届くぐらいの一人旅の女性。これから数カ国をユーレイルパスで回ると言っていた。その荷物が大きなスーツケースなのにビックリ☆今やバックパックではなく、大きなスーツケースをゴロゴロさせて旅するんだ~とちょっと感動した。全く言葉も出来ず、初めての一人旅が2カ月にわたるヨーロッパ滞在であるという。フランスに対する印象は、「全く私が思っていた通りの国でした」というもので、どういうことなのかちょっと突っ込んで質問できなかったけど、聞いておきたかったな~☆
60歳になった時に、ひとりで旅がしたい!と思えるってなんか素敵だ。何事もなく無事に旅を終えられますように…と思った。

夕方、長男の成績表を取りに中学校へ。1学期の時と全く同じことを言われた。「本を読め!」ただそれだけだ。長男の書くフランス語は「外国人みたい」らしい(爆)
「高校に入ったら、もう文法やつづりの時間なんかなくなって、ただすごいペースで本を読み、まとめたり作文したりという、そういう勉強に変わっていくので、今のまんまだと本当にまずい!」らしい。そう言われても…。高校生になったら、ちゃんと授業についていけるんだろうか。本当に心配。。。。
「本を読みな」と言っても読まない(日本の本とかマンガは読んでるけど)長男のことは、「馬を川辺に連れて行くことはできても水を飲ませることはできない」っていう例え(これでいいんだっけ?)にも似ている。私は結構長男のために本を買っているんだけど、それは本棚に静かに納められているだけなのだ。「ちょっとは読め!」と思うけど、所詮、無理やりに読ませることはできない。空しい!私がこの例えを長男に言ったら、「でも喉が渇いてないんだからしょうがない」との反論。(屁理屈だけはうまいっ!)
この例えの中で、しかし水はいのちを支えるものだ。つまり、水(フランス語)がないとこの国では生きられない…ではないか!「喉が渇いてようがいまいが、水は人間の体に不可欠なものでしょ。フランスに住んでいる者にとってはフランス語という水が不可欠なんだよ!」と言いこめてやった。


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栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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