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2011年3月8日(火) マルディ グラ

今日は「マルディ グラ」という日で、カルナヴァル(謝肉祭)の最後の日から2日目という何度説明を聞いてもよく分からない日だ。(笑)そしてフランス人にとってはこの日は、「パンケーキ(クレープ)を食べる日」「仮装(マスク)してねり歩く」「春の訪れ」なんだそう。ふーむ。
ちなみにウィキペディアでは、
「マルディグラ (仏:Mardi gras) とは、フランス語で「肥沃な火曜日」の意で、謝肉祭の最終日、灰の水曜日の前日を意味する。英語の「Shrove Tuesday」(告解火曜日、懺悔の火曜日)に相当する。」とたった2行でまとめられていた。

小学校でも中学校でも、仮装して来ちゃう子たちが続出。でも、先生方も今日は大目に見るようで、校内をスパイダーマンやお姫様や動物(猫とか)の仮装した子たちがゾロゾロだったとか。

そして夜、「仮装舞踏会」なる催しが小学校で行われたので行ってきた。しかし次男はこういう仮装とか、顔に色を塗ったりメイクしたりするのがあんまり好きではなく、仮装は「柔道着」!というか柔道の日だったので、テオと一緒に着替えずに、そのままの恰好で行ったのだった。

会場内には本当にありとあらゆる仮装の子がいて、それも手作り風でなくしっかりしたコスチュームだった。女の子のお姫様ドレス姿も多く、こういう系の服をほぼみんなが持っていることに感動した。しかもぴったりと体に合っていて、誰かのを借りてきたとか、お古っぽくないので、毎年用意するんだろうか?素朴な疑問だけど…。

しかし会自体は全然大したことなく、うるさいディスコ音楽に合わせて踊ったり、小さな子供たちが騒いでいるだけだった。次男もテオも全く踊らず、壁際に立ちすくんだまま遠巻きに盛り上がる子たちを見ていた。それを私とテオママが、時々会話しながらぼーっと眺めていた。ただ大音量の音楽のせいで30分後には頭が痛くなってきた。
こういうフランスのお祭りを楽しいと思ったことがないのは私だけだろうか?一番の原因は、「ただバカみたいな音楽で踊リ続ける」っていうのがどうしてもできないからなんけど…。
家までテオママに送ってもらったが、車に乗るなりテオのお姉ちゃんのアクセル(12歳)が、「意味のない会だった」と言ったので、思わず「キミは正しいよ!」と心の中で同意した。



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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