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2011年3月4日(金) 携帯がなくなった!

朝から出かけていて昼すぎに、携帯がなくなっていることに気がついた。
それまでに寄った場所は3軒で、大使館、お昼を取ったサンドイッチハウス、大きな服のブティック。後で全部聞きに行ったが、それのどこにも落ちていなかったし、忘れ物として届けられてもいなかった。
慌てて「オランジュ」の店に入り、事情を話すと「家に帰り、お客様係に電話しなさい」とのこと。
「ここでそれをしてほしいんだけど。とりあえず番号のブロックだけでも」と言うと、「それはできない。お客様係はお客が電話しないとダメだから、代わりにはできない」との返事。思わず「今すぐは家に帰れない。あなた、ここってオランジュって携帯電話の会社よね?じゃあ、あなたができることって何なの?」と言うと、「ぼくは優しいから、ここの電話を貸してあげますよ」とぬけぬけと言うではないか。(じゃあ、最初からそうして!)と思った。
それから件のお客様係に電話するも、器械の声。さっきの男は「器械が何を言ってもどの番号も押すな」とアドヴァイスをくれた。しかし「~の用事の人は何番を押せ」というのがえんえんと続き、最後に「盗難や電話を紛失した人はこの番号」というのに思わず反応してしまい、その番号を押してしまった。
すると男は、「ダメだ~押しちゃ!最後まで何にも押さずに聞くんだ。そしたら係が出るから」と言って受話器を取り上げ、また最初からやってくれた。だったらどうして「係と直接話したい人は、どの番号も押さないで下さい」というインフォメーションが最初にないんだろう?なんてフランス的!なにかの番号を押すと、係ではなくて器械の声があらかじめ録音されたことを答える仕組みなのだ。
ようやく何の音も消えて、「この電話は自動的に係につながります。つながるまでの予想時間は5分」というところに行きついた。しかしこの5分は10分だった。
ゼーハーしながら待って、やっとのこと係の人と話ができた。「電話を紛失したか、もしかしたら盗まれた」と何とも間抜けなことを告げると、「じゃあ、ブロックしましょう」と慣れたもの。そして「次の機種はどれにします?」と続けて聞くので、目の前にある電話を見ながら適当な機種を答えた。(ああ、なんてアバウトな私)
新しいチップの入った新品の電話は火曜日に家に届けられるらしい。支払いは次回の引き落としに加算されるとのこと。

フフフ…でも、私はそんな事素直に信じていない。

1)火曜日には絶対に届かない。(ひょっとしたら永遠に届かない?)
2)間違った機種が届く。
3)引き落としの金額が間違っている。
のどれかがあって当たり前。

なにしろここはフランスなのだから。(爆)



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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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