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2011年1月21日(金) ランスへ

ランスの大聖堂

シャンパンの故郷ランスへ日帰り旅行した。パリからは150キロ。2時間弱で着き、まず昼食。ネットで調べていたレストランに直行した。ミシュランに載っているようなレストランで平日の定食が31ユーロで3皿(前菜、メイン、デザート)。食事の内容は驚くほどレベルが高かった。いいレストランが多いのもランスの特徴だ。しかし値段も見ずに頼んだシャンパンがほんのちょこっとで1杯20ユーロ!ハーフボトルが余裕で買える値段だったのでビックリした☆

昼食後、テッタンジェ(シャンパンのブランド)のカーヴを見学した。ガイドの説明を聞きながら約30分、地下20メートルをうろうろ。昔の教会の地下を利用しているというこのカーヴは全長が4キロメートルとのこと。歩いたのはほんの一部だけど。その瓶の数と美しい配列に圧倒された。最後にシャンパンの試飲があった。

テッタンジェのシャンパン シャンパンが整然と並んでいる 微笑みの天使

それから街の真ん中の大聖堂に行った。ここの大聖堂の大きさにはいつも圧倒される。しばらく修復していて見られなかった微笑みの天使がきれいなその姿を見せていた。ここは中世から25人のフランス王の戴冠式が行われたという由緒ある大聖堂だ。ステンドグラスが美しい。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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