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2010年12月10日(金) パリで美味しいステーキ!

今日の贅沢!!

なんか12月って慌ただしく、バタバタしているうちに3日もブログを休んでしまった。これは日曜日の夜に書いてます。

さて、金曜の夜、行ったレストランについて書きましょう!
「美味しいステーキが食べたい!ソースで味をごまかしているようなのじゃなくて、ゲランドの塩だけがかかっているようなシンプルな柔らかい肉と赤ワイン!!」というお客様のリクエストを受け、必死のぱっちで探したの。
なかなかないんだ、これが。どうしてかっていうと、まずは肉を焼くだけっていうけど、大抵、胡椒のソースとか、ワインのソースとか、なんか余計なソースがかかってくるのだ。特によいレストランであればあるほど、シェフの手にかかって、こねくっているのがほとんど。
「パリのステーキベストテンの店」みたいなサイトも見たけど、写真からしていまいちだった。しかも付け合わせは判で押したように鬼のような量のフリット!まあ、「ステックフリット(ステーキとフライドポテト)」と言ったら日本の「カレーライス」のようなもの(違?)だから、一緒になっているのは仕方ないんだけど。でも実を言うと、私は、あの山のようなフリットを見ただけでゲンナリしてしまうのだった。ポテトは嫌いじゃないんだけど、あんなに沢山出されても…って感じ。レストランの中には「フリットお代わり自由」みたいな店もあったりして、とんかつ屋における「せんキャベツ」のような扱いなのだ。

そして夜中までの検索の結果、ある人のブログで偶然発見したレストランに決めた。写真がまさしく分厚くて柔らかそうで、ソースも何にもかかっていなくて、そのブログ主も絶賛していたからだ。
レストランは凱旋門のそば。ワインは紙に書いたメニューリストがなくて、客自らがカーヴに入って選べる。ナチュラルワインはあんまりなかったけど、そういう体験だけでもなんか得した気分だった。

地下のワインカーヴ 生ガキ 極うまステーキ!

前菜は生ガキ、メインはステーキ、なんとアルゼンチンの肉だった。理由を聞くと「フランスの肉より美味しいから」ということ。外国人のお客が多く、よく頼まれる「ウェルダン」で焼くと、フランスの肉では固くなってしまうんだそう。ふーん。しかしこれがほんっとにすっご~~~く美味しくて、とろけそうだった。確かに初めてこんな柔らかい肉をいただいたかもしれない!!

デザートも美味しくて、サービスもよく(あっさりしているけど的確)、すべてに合格点をあげたい店だった。ちなみにメインはステーキ以外にも色々ある。5~6週間に一度の割合で変わるんだそう。しかも、日本人スタッフはいないのに、完璧に訳した日本語メニューがあった。

(La Cave Lanrezac : 3 rue Général Lanrezac 17e 
 0145722700 月~金)


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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