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2010年8月18日(水) 日本で感じたこと

この夏は、日本に帰ってきている間、毎日ブログを書くことを自分に強要しなかったため、ものすごく気の抜けたブログになっている。
それにはいくつか理由があるが、やはり大きいのは、「書く」ことが日常からすっぽりと忘れ去られていることが原因!しかもそれに慣れてしまった。ブログは、継続が命…今更気付いた。そして書くためには、神経を尖らせていないといけないのだ。それができないのは暑さのせい?ボケているせい?

ところで今回の日本は、7月中に5日間の関西旅行に始まり、8月に入ってからは2回、横浜に借りた家に合計12日も行っていた。そのすべての小旅行にPCを持って行かなかったので、ブログからも必然的に遠ざかった。後で写真を見ながら思い出に浸って回想するのもいいけど、どうしても感動はリアルタイムに伝わらないし。
しかし日本滞在の内容としては、本当に充実していた。何よりも家族を始め、大好きな人たちに会えたこと。(残念ながら会えなかった人や会っても超短時間だったもいるが)日本に帰ってくる理由はこれに尽きるけど。
友達も、ちょうど色んなことが起こる年まわりなのか、子育て、親の病気、恋愛や生活のこと、悩みが尽きないのが人生とはいえ、自分も含め、あまりにもみんな言うことや考えが同じなのに気付いた。そうだ、みんなただ幸せになりたいために生きている。

しかし1年ぶりの日本には妙な違和感もあった。まず、随所に無駄な人員を見たこと。
歩くのも困難な、ぎゅう詰めの博物館の中で人々を誘導しようとする係員たち、逆に誰も歩いていない平城京の灼熱の太陽のもとに立つ警備員たち。駐車券を取って渡してくれるだけのおじさん、駅のお土産売り場で並んでいる人が6人なのに「ここが列の最後尾です」という立て札を持って立っていたお姉さん2人。
テレビのニュースは毎朝違うニュースを流し、それは一日中繰り返されるのに、次の日の朝には全く違うニュースに取って代わられている。
電車に乗ろうとしても仕組みが分からなくて切符が買えない。券売機の字が多すぎる。
街を歩けば山ほどの商品、食べ物があふれかえっている。店が多すぎて、物の種類が多すぎて目がチカチカする…などなど。
あと、パリでは毎日イヤってほど見るのに日本ではひとりも見なかったのが「ポリス」!犯罪が少ないってことなんだろうか?
自分は紛れもなく日本人なのに、なんかついて行けなくて弾き飛ばされているような感じ!かといって別に「フランス万歳!」でもないけど…。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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