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3日目 世界で一番きれいなお城 リーズ城へ

リーズ城

朝一番で、カンタベリーから小1時間のところにあるリーズ城へ。ここはロンドンからもよく日帰りで行くところらしい。「世界で一番美しい城」という謳い文句と、広大な庭に迷路があるというのに惹かれて行くことにしたのだった。
到着したのは10時前で、入場券販売と庭の見学は10時から、城の見学は11時からと書いてあった。ここの庭は広大で、中にゴルフコースが2つある。城まで続く1km以上ある長い道には川が流れていて、湖が見える。その庭の広さだけで世界一の城だと思う。

リーズ城1 リーズ城2 リーズ城3

私たちはまず、植物園を通り、鳥の飼育場を見学した。ちょっとした動物園並の鳥小屋が並んでいた。これは最後の城の持ち主だったマダムの趣味らしい。世界中から集められた珍しい鳥たちを見た。
それから、お目当ての迷路へ。入ったのはいいのだが、思っていたよりずっと難しく、私だけどうしても中心に行けない。先に到達していた子供たちに誘導されていたが、全くたどりつけず20分近くもぐるぐる迷っていた。(涙!)
そのうち子供たちが私を誘導しようと戻ってきたが、今度は全員で迷う始末!中心の高台には係員のおじさんがいて、迷い人たちに正しい道を教えてくれていた。なんとか中心までたどり着いた時にはヘトヘト!
帰り道はこの中心のところから地下道を通って外にダイレクトに出るのだが、この道がものすごく怖かった。というのは、貝を使った装飾や彫刻が地獄の魔物みたいな感じ!ライティングもおどろおどろしくて、なんでこんなの作っちゃったんだろう~と思った。(巨大な、目が赤く光っているギリシャの神みたいなのがいて、ちょっとしたお化け屋敷といった様子)

リーズ城4 リーズ城5 リーズ城6

迷路の後、売店でアイスを買い、子供用の遊ぶスペースでしばらく過ごし、それから城に向かった。
城内はいまだに会議などで使われているらしく、寝室も使用可能なのだとか。どの部屋もセンス良くまとめられていた。室内装飾のお手本みたい。
1時間ほど見学して、城を出、ドーヴァーへ向かった。

リーズ城7 リーズ城8 リーズ城9

帰りの船までの間、遅めの昼食を取った。船に乗り込む時のチェックは全く問題なく、パスポートコントロールはごく簡単だったのでホッとした。
ブローニュ シュル メールに着き、時計を1時間名進め、パリまでまた3時間ほど走って帰ってきた。パリに着くとそのままぱたぽんを迎えにシッターさんの家に行き、うちに着いたのは0時を回っていた。

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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