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2日目 カンタベリーへ

チラム村1 チラム村2 教会

朝、まずはホテルの近くの村でまたもや中世で止まったような…と形容されていた「チラム村」へ。そこは小さな広場と教会、領主さまのお城があるだけのこじんまりした所だった。その教会だが、なぜかイギリスの教会は前庭に墓石が並んでいるのでただでさえコワい。しかもその墓石が傾いていることが多いし、どことなくお化け屋敷のセットみたいなのだ☆この教会もご多分にもれず、ムード満点だった。そこだけ音もなく、時が止まったような雰囲気の教会だった。

チラム村をお散歩した後は、一路カンタベリーへ向かった。
カンタベリーでは、まず城壁の外にある聖アウグスティヌス修道院跡へ。これは、6世紀に建てられたという修道院だ。もう建物はほとんど残っておらず、半ば廃墟のようになっている。想像力を駆使し、オーディオガイドを聞きながら、1時間以上もじっくり見て回った。

聖アウグスティヌス修道院跡1 聖アウグスティヌス修道院跡2 聖アウグスティヌス修道院跡3

その後、城壁の中のカンタベリーの旧市街に入り昼食。ここでも普通の店に入ったのに、パリのビストロ顔負けのレベルの高い料理が出てきたのでびっくりした。イギリスの食文化は激変している!と実感。プレゼンテーションもすっかりフレンチだった。しかもお値段がパリの3分の2。まあ、田舎だからというのもあるだろうけど。

さてカンタベリーの目玉の大聖堂だが、イギリスのキリスト教の総本山と言われており、巡礼者も多く訪れる。ここを中心に発達した旧市街は、中心部が歩行者専用道路になっていて沢山ブティックが並んでいる。大聖堂前の広場では、ギター弾きの若者が弾き語りをしており、ツーリストの姿も多くみられた。
大聖堂に入ると、中の荘厳さに目を見張った。ゴシック様式だけど、フランスとはまた違った趣きだった。多分プロテスタントだからかな~。

カンタベリー大聖堂1 カンタベリー大聖堂2 若者でにぎわう広場

大聖堂を出ると、今度はカンタベリーの北に向かって行き、海辺の町を訪れた。そこで海辺を散歩したり、子供たちとゲームセンターで遊んだり、中華料理の夕食を取ってからカンタベリー郊外のホテルに帰ってきた。

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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