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2日目 ルーアンで寄り道

朝の海

サン・マロの朝は、美味しそうなパンの焼ける匂いで目が覚めた。7時には朝日がもう登っていて、カモメの鳴き声が聞こえてくる。
8時半にチェックアウトし、朝の海を見に行った。心が洗われるような美しさだった。とてもカメラには収めきれない感じ。
車で旧市街までドライブし、城壁内のカフェでコーヒーを飲んだ。

それから一路ルーアンへ。約250km。
昼ごろ到着し、ジャンダルクの処刑地跡の教会の近くに車を停めた。目の前にある美味しそうなチョコレートとケーキの店をチェックしながら、教会に向かった。しかし教会はお昼休み中。14時に開くというので、また戻ってこようとぶらぶらお散歩開始。まずはカテドラルに行かなくては。

ルーアンの時計台

ルーアンの街は、野暮ったいけれど何となく安心して歩ける感じがある。街の中心部が歩行者天国だからかな。サンドイッチ屋のようなファストフードのスタンドが目立つ。またはチェーン店のブティック。もう最近はどこに行っても、店の顔がみんな同じに見えてしまう。

カテドラルに入った後で、広場に面したホテルのレストランのテラス席で昼食。お天気がよく、気持ちよかった。デザートはさっきチェックしたお菓子屋さんのサロン ド テでと決めているので(!)、ここでは前菜とメインのみ。夏の暑い時に、テラス席のパラソルの下で取る昼食はなんて幸せなのだろう~と思った。

昼食後、広場の屋台やブティックを冷やかしながらジャンヌダルクの教会に戻ってきた。教会の前のカフェは広場に席を設けて、ワールドカップのフランスと南アフリカの試合を流していた。なぜか盛り下がっているな~と思ったら、案の定フランスが負けていた。
それからサロン ド テでデザート。チョコレート屋だけあって、チョコレートのケーキしかなかったが、ここが美味しくて大正解!ひと口、口に入れた後で、おじ様と「おいしー☆」と言った声がハモってしまった。

夕刻にパリに向けて出発。ルーアン―パリは130kmだ。遠くにエッフェル塔が見えてきた時、「帰ってきた!」という気持ちになった。おじ様たちも同様だったようで、ほんの短い滞在でも、パリには人を「帰ってきた!」という気持ちにさせてくれる包容力があるのかな~。
2日間ののんびりゆったりした旅ももうおしまい。魂の洗濯をしたような、そんな満たされた気分!

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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