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2010年5月7日(金) 病気の恐怖

久々のピアノの先生。子宮の病気のため、こちらで手術を受け、しばらく入院していたのだった。しかし術後の経過が思わしくなく、ひきつれる、おなかに釘が入っているようにちくちく痛むとのこと。他人事でなく、聞いているだけでおなかが痛くなってきた。大好きな先生なので本当に心配。

実は先日、乳がんの検査でレントゲンを撮ったのだが、写真を見て、看護士が「ちょっと、先生に診てもらってきます」と何かを聞きに行ってしまい(写真を持ったまま)、私は上半身裸で5分以上待たされた。もうその間、今までの思い出が走馬灯のようにというと大げさだけど、わりと真剣に恐怖の待ち時間を体験した。
結局やっと来た先生に触診され、「大丈夫でしょう」と言われ、一応ほっとしたのだった。フランスでは病気になるのも、手術するのもイヤだな~。こっちの方が技術は上だとかいう人もいるけど。

さてさて、明日はマラコフのフリマ。毎回夕立に見舞われるフリマなので、明日は何よりもお天気を望む。久々に行ってまいります~!

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検査結果、何ごともなくてよかったね!
でも定期検診はこまめにしたほうがよいよ。
何事も早期発見が大事。

ただでさえ病気っていうだけで不安になるのにそれが異国の地となれば勝手も違うし、もっと不安になるもよね。

私も無事退院してきたのはいいんだけど、退院翌日から仕事に行ったのがよくなかったのか、なんだか炎症起こしたようでイマイチ調子上がらず抗生物質なんぞ飲んでます。

健康のありがたさを今更ながら感じてまする。

RICO様

大丈夫なの?こんなとこで聞いてゴメンだけど。くれぐれもお大事にね。

2年おきに検査しないといけないらしいけど、病院嫌いなのですっかりさぼっていました。

また改めて連絡するね。では~☆
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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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