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2010年1月25日(月) ロシア料理~ipod買ってしまった

ロシアの教会 ロシアのレストラン ボルシチとピロシキ

主人の用事に付き合って8区のある場所に行ったら、ロシアの教会を発見。その通りには、ロシア料理のレストランもあったので、ためしに入ってみた。内装は、赤と黒でまとめられている小さな店。
お昼のメニューが28ユーロ。前菜がボルシチと小さなピロシキで、メインがラビオリ、食後にコーヒー。パリで初めてロシア料理を食すということで、楽しみに待っていた。ボルシチなんて何年ぶり?
出てきたのは、上品なんだけど辛くて、日本で食べたのとは明らかに違う。主人が、「これは日本では流行らんわ」と言っていた。確かに日本で昔行った店のボルシチは、もっとコクがあったような…。これはオニオンスープのビーツ版のようだった。私は美味しいと思ったけど…。
お次のラビオリはもっとフシギで、中華の小龍包みたくもあり、イタリアンぽくもあり、その中間って感じで、ロシア料理ってこんなんだったっけ~?自家製の小さなラビオリは、噛むと中からじゅわーっと熱い汁が出てくるのだ。結構癖になる美味しさだった。

味も量も私にはちょうどよかったけど、多分フランス人には物足りないだろうな~と思った。お昼でこの値段を出すなら、もっと気の効いたビストロに行くだろう。せめてデザート付だったら☆

食後、テルヌのDARTYに行き、、ipodの悩みを解決。やはり壊れていたようなので(いつまでたっても充電が終わらないし、PCから外すとつかないというトラブル)、新しいのを買うことにした。修理の見積りだけで36ユーロっていうんだもの。(修理はさらにプラスアルファー、もし壊れているという判断でもこの金額はとられてしまう)
新品でもらったものなのに、既に壊れているって一体どういうことだろう…?とは思ったが、もうこれ以上、色んなことで気をもむのはうんざりだったので。長男の誕生日プレゼントっていう事でまあ仕方ないか~という感じ。
盗難と落として壊した時の保険代を29ユーロ余計に支払ったら、充電用のコンセントとプラスチックの透明のカバーをオマケにくれた。「学校などで盗られた時のための保険」があること自体がすごいな~と思った。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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