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2010年1月17日(日) アラブのマーケットにて

日本人ツーリストもよく見かけるヴァンヴののみの市は、午前中いっぱいで終わってしまい、午後になると同じ場所にアラブ人の露天が並ぶ安物市場が出る。
午前中の有名なのみの市はフリマにあらず、プロフェッショナルの骨董屋が整然と並べているのが多い。そこでは物の質はともかく値段が高すぎて、もはや掘り出し物なんていう喜びには滅多に巡りあえない。
一部、環状線の橋の先からは、ショバ代を払っていない一般人達が、ほぼゴミのようなものを並べているが、見ている分にはこっちの方がよっぽど面白い。ホントに「これ捨ててよ!」と突っ込みたくなるような物ばかり並んでいるのだ。

一方、午後のアラブマーケットだが、今日久々に歩いてみて、改めてすごい!と感動した。
裸電球のぶら下がる屋台、わたあめの甘ったるい匂い、呼び込みの声、喧騒…。その眺めは、もはやパリではなくて、歩いている人たちも、売っている人たちも美的センスが違~う。ターバン率高っ。
並んでいる物は、一番高くてジャケットやコートの20ユーロ。洋服は1ユーロから~。靴が5ユーロ、10ユーロの世界。どこの店もすごい人だかりで、アラブの女達は布関係が好きなためか、みな必死のぱっちで商品を漁っている。
私もついつられて「3足1ユーロ」の靴下を買ってしまった。しかも支払う時に、「これしかない」と言って小銭(92サンチームしかなかった)を出し、お兄さんに「仕方ねえなー」みたいな顔でうなずかれてしまった。(本当に小銭がそれしかなかったのだ。でもやってることはアラブのおばちゃんそのもの☆)
いつも使っているマルセイユ石鹸も市価の半額だったのでついまとめ買いした。普段見慣れた物も多かったが、アラブ特有のCDやDVD、衣装、化粧品なども並び、新鮮だった。

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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