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2009年9月30日(水) 日々是ストレス

すっかりパリジャンが嫌になっている私ですが、更に追い打ちをかけるようなことばかり。

先日は、大学教授がホテルの精算をするというのでフロントのマダムと話すのに一緒について行った。日本で一部支払いをしているので、残金はいくらという明細を見せながら、「この金額を払いたいのですが」と言うと、全くその紙は見ずにコンピュータの画面にかじりついている。私が言うことよりもコンピュータを信じるというようなその態度。そしてしばらくたった後で、紙に書いてある額よりもかなり少ない額を言ってきたので「?」となった。マダムが言うには教授の知らないうちにもう一度勝手にある額が引き落とされていたのだった。そこで、「教授は1回しか払った覚えがない」ということを言おうとすると、「あなたが脇でごちゃごちゃうるさいから集中できない。彼が英語を話すなら私たちは英語でやり取りするからあなたは黙っとれ」と超無愛想に言うので呆れて何も言う気がしなくなった。私はうるさく邪魔などしていないのに、勝手に頭の中をパニックにしてヒステリーを起こしているのだ。しかもその後の彼女の英語の最悪なことに逆にビックリした。

今日も運転していたら、後ろから来たバイクがものすごくうるさく何かを怒鳴っており、追い越す時にも悪態をついていったので非常に不愉快だった。「窓を開けろ」というジェスチャーをするので窓を開けたら、人相の悪いアラブの若者で「後ろをよく見て運転しろ!」と言っていた。多分、追い越したかったのに私がどちらにも寄らなかったのでイライラしていたんだろうけど、どっちにしろすぐ先の信号は赤だった。私が何も言わないで無視していたら、私の車のサイドミラーを勝手に内側に折り曲げて、「どうせ見ないんならこうしてやる」と言うので、思わず「触らないで!」と言ったら、わざと私の車の前に立ちはだかって携帯電話を取り出しどこかに電話をかけ、信号が青になっても動かないという子供じみた嫌がらせを始めた。もう本当に馬鹿馬鹿しくて怒る気にもなれない。幸い、目の前の角にポリスが2人立っていて私たちのやり取りを見ていたので、すぐに若者は携帯電話をしまい、そそくさと立ち去っていったのでなんとも間抜けだった。

一体こういうパリジャン(パリジェンヌ)の自己チューというか、度量の狭さというか、頭の悪さっていうのは何なんでしょうね~。みんなが好き勝手に自分中心に生きていながら、みんながストレスを溜め込んでいっているという悪循環を見るにつけ、早く引退してどこかパリ人種のいない平和な場所に逃避したいものだと思ってしまう。


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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