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2009年6月10日(水) 森のお散歩

次男のオトフォニスト、長男の歯医者、日本語補習校、補習校の先生とお母さん方との会合という予定のつまった日。
長男の補習校を待っている間、次男の友達の女の子の家族と、ブローニュの森に行ってお散歩。補習校から大体歩いて10分強で、もう迷うほどの森の中に行ける事が今日分かった。
本当は「公園で一緒に遊びましょう」と言っていたのだが、時々小雨の降る悪天候だったので、「じゃあ、森で散歩しましょう」ということになったのだった。

そのお母さんサンドラはドイツ人、日本語がお上手で、日本に13年住んでいたとのこと。ご主人が日本人なのだ。(たまたまうちの主人の知り合いだった)子供は女の子が2人と男の子、そして真っ白なマルチーズ。
ぱたぽんは、珍しくお兄ちゃん風を吹かしていた。いつもなら自分がまとわりつく係なのに、マルチーズの雪ちゃん(♂)がじゃれ付いてくるのを嫌がったり、うなったりして「やめろよ~」と言っていた。(多分!)
子供たちは森の中で見つけたうさぎの数を数えながら無邪気に進んでいたが、私は足元に散らばるコンドームの袋が気になってギョギョ~っとなっていた。もういたる所に山っほど落ちているのだ。これは娼婦が使うのかね?それにしてもちょっと入り込むと昼尚暗い森の中、こんなとこであんなことを…!
サンドラは気付いていないのか、全~く気にしていなくて、しかも「トイレに行きたいなら森でしちゃえば?」とか言うし…。大らかな人(笑)なのだった。(そういうわけにもいかず、森に行く前にひとりカフェに寄った小心者のワタクシ)

30分以上森の中を散策し、犬達はお腹から脚からを見事に真っ黒にして嬉しそうに駆けずり回っていた。子供たちも、ほとんど駆け足、どろどろ状態。母ふたりは時々、子供たちや犬の名前を呼びながら、たわいもない話をした。(しかしやはり靴はどろどろ)

そこでその家族と別れて、森からの帰り道、急に雨が激しく降りだし、私たちはシャワーを浴びたようになった。ぱたぽんにいたっては、絶対車には乗せたくない汚い物体になっていた。でもあれだけ走ったせいか、ひどく満足気でもあった。また連れて行ってやろうか。(しかし今度は森の木立の中ではなく、道を歩きたいけど)


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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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