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2009年4月6日(月) 盗難後の精神的苦痛

盗難事件の後で、落ち着いて反省すると悔しさが増したのか、主人は1日中、口を開くと「あの時カギを閉めていればな~」などと言っていてはため息をつき、肩も丸まっている。
ちなみに今年いっぱい彼は大殺界で、私は来年まで。あんまり気にはしていないんだけど、いいことばかり続くと、突然足元をすくわれるように何倍ものいやな事が襲ってくる。そんな時期だ。
「調子に乗るなってことかもしれへんな~」と主人は言っていた。
気分を変えようと他の話をしても、結局その話に戻ってきてしまう。(老夫婦の会話!)
他の人にも何人か話してみたが、タイヤをパンクさせるという手口は常套手段のよう。
ピアノの先生なんかは、オペラ座近くで、きちんとした身なりの紳士に、助手席側から「後ろのタイヤがパンクしてますよ」と言われ、車を降り、確認しに行ったその隙に、助手席においていたハンドバッグを盗られたことがあったと話してくれた。でも、その時は不幸中の幸いで、その一部始終を見ていたマダムが、「あんたーそこで何してるの!」と大声をあげ、先生のハンドバッグを持ったまま紳士は固まってしまい、おとなしく先生にバッグを渡して去っていったらしい。(なんか間抜け☆)

あとこれは関係ないけど、ただの憂さ晴らしにタイヤに穴を開けて回る不良たちもいるし。

今回の損害は、滞在許可証の再発行(これは2ヶ月かかるそう)、免許証の再発行(半日並んだだけで出たそう。しかも無料)、クレジットカードの再発行(電話済み)、タイヤ交換(安いタイヤやさんが見つかり、150ユーロほど)、うちのカギの取替え(これはまだ何もしていない。泥棒が来るのに怯えながら暮らしている!いずれ取り替えるつもり)。まあ、金額的には大したことないんだけど、精神的に結構キターーーー!って感じ。お役所作業って疲れるしね~。


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ご災難でしたね~。
ただの憂さ晴らしにタイヤをパンクさせる人というのは、最近の日本にもいますよ!
我が愛車は自転車なのですが、駅前の自転車置き場に止めておくと、頻繁にパンクするのです。
そのほかの場所では無事なのに…。
修理に持っていく自転車屋さんにグチッでも相手にされないので、ひょっとしたらグルかしら?なんて疑いたくなりますよ~。

結局、自転車保管料とパンク修理代で高くつくので、最近は駅まで歩く事にしました。
歩いた方が健康的だしねっ(負け惜しみ)

せちがらい世の中とはいえ、車のカギが見つかった経緯を伺うと、やっぱり世の中、まんざらでもない気もします。
良い事中心にプラス思考☆が一番ですね♪

リジュー様

何にせよ知らない誰かが、うちのカギ(住所を知った上で)を持っているというのは気持ちのいいものではありません。
事故にならないようにするには極力大事なものを持ち歩かない事ですね~。

日本でもそんなことがあるなんてちょっとショックです☆
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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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