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2009年1月9日(金) 新たなる焦り~面白かった!「自虐の詩」

ああ、やっと1冊文庫を読んで書いたフランス語のレポートが終わってホッとしたのも束の間、来週は5つもテストがあると長男に告げられた。(生物、物理、歴史、数学、ラテン語)彼はのん気者なので、私のほうが焦っている。わが子ながらああいう性格に生まれたかった。(あれじゃ何にも苦労はないであろう)
特に担任の先生の「歴史」がプレッシャー!今回は「キリスト教」だ。
理科、数学は「私に聞いてもダメだよ」と最初から言ってあるのでいい(!)としても、歴史、英語、フランス語は私の担当なのです。(勝手に決めているだけですが)

あとは、仏検の2次試験面接のための準備もそろそろしなくては。(こっちもプレッシャー。あがりそうだし)アドに「どうしよ~何もしてないよ~」と言ったら、「じゃあ、予想問題を言ってあげよう。1つ目はイスラエルとアラブの問題、これ絶対出そう。それから2つ目は切手と女子高生の制服の写真を集めているオタクについて。来週の月曜日までに準備しておいて!」とのこと。一体その選択はどっから来たの…☆(笑)

話は変わって、最近観ためっちゃ面白かった日本映画の話。「自虐の詩」という業田良家の漫画が原作で、JSTVで放送したのを観たのだが、久々に笑って泣けるいい映画だった。録画して何度か観た。特にキャストが秀逸。中谷美紀と阿部寛のどちらもうまくて、適役だった。特に阿部ちゃん(知り合い?)、今では大河の大役もこなすようになったが、こんないい味も出していたんだね~。
今までは個性的な役を演じていても、(多分、ふつうに2枚目の役なんかしても面白くも何ともないからいつもこんなキワモノなんだろう~)って思うぐらいだったが、この役は本当に彼じゃなければダメだったろう~というぐらい良かった。機会があればぜひ御覧を!どんな人にも「生きていくってことは必ず意味があるんだよ」っていうメッセージがじーんと伝わってきます☆




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自虐の詩

 「自虐の詩」の試写会に行った。原作は業田良家の漫画だそうだが読んだことはない。最近よくあるあんまり笑えないシュールなコメディかと思って見ていたら、結構泣かせる人情喜劇で面白かった。さすが堤幸彦監督というところか。それにしても中谷美紀っていい女優さんだ...

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Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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