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2008年8月26日(火) 日本出発!パリへ

一日遅れで書いてます。
日本出発の日。5時半出発、車で父と姉が送ってくれた。
9時過ぎ、成田到着。全日空のチェックインカウンターまで特大キャリーで荷物を積んでいくと、係のお姉さんがなぜか「行き先中国」のボタンを押して待っていた。画面を見ると「都市を選んでください」と書いてあって、中国の地図がバーンと載っている。
「あの、中国に行くんじゃないんですけど」と言うと、ものすごくビックリされ、「どちらにお出かけですか?」と初めて聞かれた!また中国人に間違われたの図であった。(これで3度もそういう現場に居合わせた姉は大ウケ。しかし中国本土でも間違われた私であった…♪)
飛行機は定刻に飛び、定刻より早めに到着。機内では4~5本の映画を観、本を読み、一睡もせず。子供たちもおとなしく遊んでおり、やはり全く寝ていなかった。
パリに夕方着くと、くもり気温19度。120キロの荷物を2つのキャリーに乗せ、10人ほどの税関員が両側にずらりと並ぶ税関出口をヒヤヒヤしながら抜け、自動ドアの向こうに真っ白な犬を見た時にホッとした。ぱたぽんは毛がヤマンバのように伸び放題で、ところどころ大きなダマになっていた。目の周りもまっ黒。「散歩は一日に3回した」と主人が言うので、それ以上のワガママは言えないのだが、それにしても全く見た目には気を遣ってくれていなかったのね…。家に着いてまず私がしたのは、ぱたぽんの目の周りの黒くなった毛を切ったことだった。
約2ヶ月ぶりの家は、やはり懐かしかった。子供たちはそれぞれダウンしてしまい、私も夕食も取らずに、スーツケースを2つ開けただけでソファーに倒れこんでしまった。物の多さに辟易。あと4つも荷物があるのだった。


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2008年8月25日(月) 日本最終日の過ごし方

日本最終日。雨の降る中、話のタネに佐野のアウトレットモールを見に行ったが、何も収穫はなし。もう買い物をする前に物の多さに辟易してしまう。別に特別好きなブランドというのもないし、おまけにヨーロッパブランドが多いし…。(モール内の写真は撮れず)
夕方はオリオン通りを徘徊。デパートも一軒。家に帰ってから1時間以上かけて荷造り。ものすごい量で、120キロ弱までいった。もうこの荷物をチェックインする事を考えただけで身震いがする。荷造りでこんなに消耗したのは初めてかもしれない…。(でもまだ忘れ物をしていそうだ)
明日はパリ到着後に書くことにしましょう☆

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2008年8月24日(日) いちにち雨の日曜日

スペインの生ハムとチーズで
一日中、雨…。それもどしゃ降りに近い。この間までの暑さが嘘のようだ。これも異常気象か。
今日は兄弟がみな家に集まり、最後のバーベキューパーティの予定だったが、あいにくの悪天候のため、急遽、テラスでの鉄板焼きになった。前菜は姉がスペインから持ってきた生ハム、チーズ、サラミなど。スペインのヤギチーズは固くて、薄切りにするとめっちゃうまい。ハイジが食べていたようなチースだ。ワインはフランスとスペインのワインが1本ずつ空いた。家族がこうしてそろって食事するのも、次回はいつになる事やら。
火曜日の早朝には成田に向かい、フランスに出発する予定。バカンスももう終わり…。

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2008年8月23日(土) おばさんかしら万歩計☆

万歩計を買ったよ!
「いつまでもデブと思うなよ」という本に触発されて万歩計を買ってしまった。ダイエットは日本滞在中は諦めていたが、膝の痛みは太ったせいかもと思い、少しは運動をせねばと思ったからだ。これで一日一万歩歩こうと思うが、感度がよすぎるのか、歩いてもないのに歩数が増えてしまう!(意味ないじゃん)家の中でつけていてもお馬鹿なので、菜菜をつれて散歩に出てみた。
菜菜はお散歩が苦手な犬で、少し歩くとゼーハーしてくる。ぱたぽんより小さいのに8キロもある。ちょっと(彼女も)ダイエットが必要なのだ。雌犬はマーキングもしないし、トイレのしつけが出来ているので外では一回も排泄しない。そこで散歩はカンペキなウォーキングなのだ。ぱたぽんの散歩と全然違う。あんまりくんくん匂いも嗅がないし…。菜菜を連れて歩いていると、世の中のパグ好きな人たちが暖かい目線を送ってくる。(結構多し)「うちにも6才のパグがいてね…」とか、聞いてもいないのに話しかけてくるおぢもいる。パグのかわいさは普通の犬とちょっと違う。表情が豊かなのだ。これにはまってしまうと、もう他の犬では物足りなくなるのかもしれない。(予測)
万歩計をつけて20分以上歩き、帰ってきて歩いた距離数と消費カロリーを見て愕然とした。歩いたのは900メートル、消費カロリーはたったの65Kカロリーだった。(涙)

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2008年8月22日(金) 「那須少年記」を観る

那須少年記 餃子学!
「那須少年記」を観に行く。全国展開していないローカルな映画だ。そのわりに全く無名の人たちが出てくるのではなく、味のあるキャスティングをしていた。
主人公は14歳の少年オサム(太賀)。1954年の夏、オサムは両親の離婚によって母(岸本加代子)に引き取られ、栃木県の他の村から黒磯村に転校してくるところから物語は始まる。
大自然の中にある木造の中学校で、主人公は担任教師(平山あや)に恋をしたり、陰のある秀才アキラ(塚田健太)と反目しあいながらひかれあっていく。学校の中の先生(萩原聖人、つぶやきシロー、杉本哲太、小野寺昭)や不良学生達やクラスメートや親友とのエピソードの他、住んでいる下宿屋の人たち(嶋尾康史、片桐はいり、リリイなど)との絡みも面白い。
まず驚くのは、学校や下宿屋の建物の古さのリアルな感じ。図書館の蔵書とか、家具などの古びた感じも作り物っぽくなくてよかった。少年達のファッションも田舎の子供たちのように描けていた。しかし、ネイティブの栃木弁を話していたのは主人公の親友役の子だけだった。(この子がまたいい味を出していたのだが)他の子たちは現代の学園ドラマに出してもおかしくないほど小ぎれいで都会の顔をしていたのがちょっと残念。特にライバルのアキラ役の塚田健太は格好良すぎ。
平山あやが清純で初々しい新米先生役で輝いていた。岸本加代子もお母さん役を好演。
でも私が一番好きだと思ったのは、戦争で頭がおかしくなったと噂されている服役軍人のおじさんと少年達のふれあいだ。弱者をかばう少年達の言葉に純粋な心が光る。
きっと、かなりな割合での美化された少年時代だとは思うが、それでも懐かしさで胸がいっぱいになるような映画だった。(10月に東京での上映は決まっているらしいが、普通の映画館ではなさそう)

上映は市民ホール(婦人会館)のような場所だった。映画の後、施設内の図書館で本を読んだりしてぶらぶらしていた時に、気になるちらしを発見したので思わず持ち帰ってしまった。何と「宇都宮餃子学入門」という講座の案内!そのコピーが、「浜松・福島に負けるな!がんばれ「宇都宮餃子」(!)」って、何を頑張れと?その後で書いてある文章が「宇都宮餃子学は宇都宮市民の必須科目です」っていうのには笑った。この大まじめな講義、3時間ずつ4日間のコースで受講料は6200円。すごい!私も頑張って餃子を食べることにします。

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ikuko

Author:ikuko
栃木県宇都宮市出身。1993年2月よりフランス在住。現在パリ郊外に住んでいます。

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